●森保一監督(広島):
「試合のことを話す前に、一言、言わせてください。
今回の広島土砂災害にあたり、浦和レッズの皆さん、そしてサポーターの皆さんが埼玉スタジアムや練習場で義援金募金を行ってくださったこと、広島市民を代表して御礼申し上げます。本当に、ありがとうございます。
ヤマザキナビスコカップの準々決勝は、90+90の180分で決まる。なので、我々は初戦のホームでどうしても浦和に勝利して次に向かいたかった。平日のナイトゲーム、雨天の中でも来てくださったサポーターのために、そして被災地で苦しんでおられる方々のため、頑張っておられる方々のために、なんとか勝利をお届けしたかった。それが叶わず、引き分けに終わったことは残念。
ただ、試合は0-0とはいえ、前半からチャンスをつくり、ゴールを奪うための機会をたくさんつくった。選手はアグレッシブに戦ってくれたことは、本当に褒めたいと思う。後半はピンチもあったけれど、そこでも走って戦って、最後まで勝利を追い求める意識を貫いた。それは、セカンドレグにつながると思います。アウェイゴールを特別に意識したわけではないが、相手に得点を与えなかったことは、ポジティブにとらえたい」
Q:これで対浦和戦の連敗が止まったわけですが、これまでの浦和戦との違いは?
「前回、埼玉スタジアムで戦った時の後半に見せた戦いを、今日は前半からチャレンジしてくれた。その結果としてゴールチャンスも生まれた。できれば前半にリードして後半を迎えたかったし、それが理想。ただ相手も必死で守っているし、自分たちがチャンスをつくり続ける姿勢をつづけていきたい」
以上
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