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【J1:第34節 F東京 vs 横浜FM】試合終了後の各選手コメント(14.12.06)

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●武藤嘉紀選手(F東京)
「チームが勝つために最大限のプレーをしようと思った。決めたい気持ちもあったが、全力でプレーして得点も取りたかった。13得点で止まったのは力不足。充実していたが、プレッシャーや、疲れでコンディションを落として迷惑をかけた。もう一回り成長しないといけない。開幕前に今の姿は想像していなかった 。周りの反響も変わった。掛かる重圧は感じたことがなかった。跳ね返すことで幅も広がる。プレッシャーでコンディションを落とさず、それをはじき跳ばしていけないと。相手マークも厳しくなっても自分のプレーを出したり、打開策として周りの仲間を使うこともできるようになった。強引にゴールも奪えた場面もあった。2015年はFC東京でタイトルを取るということに尽きる。個人としては、代表に選出していただけるように、Jリーグで結果を残さないと。来季は代表、クラブで結果を残せる選手になりたい」

●米本拓司選手(F東京)
「勝ちたかった。それだけです。今季は色んなポジションを経験したことが、今後のサッカー人生に活きると思う。いいときの守備はなかなか崩されなかった。どんなフォーメーションでもこういうサッカーができるということを見せていきたい。守備の土台はきずけた。あとは攻撃。点を先に取ってカウンターという武器もあるが、また積み上げていきたい」

●森重真人選手(F東京)
「一年間応援してくれたファン、サポーターに感謝したい。個人的にはプロ9年の中で一番充実したシーズンだったが、そこに結果がついてくれば最高だった。チームとして結果は出なかったので、不甲斐ないし、申し訳ない。自分がキャプテンとしてもう少し良い結果を出したかった。この悔しさや、学んだことをチームに還元していきたい。応援には感謝の気持ちしかない。ホーム最終戦で勝ちたかった。内容は良い戦いだったと思う。最後まで崩れないでプレーできた。ただ、チャンスを決めきれなかったのでこういう結果になった。一年通して監督がやりたいサッカーを積み重ねてきた。手応えもあるし、ポジティブな要素もある中で課題もある。9位に終わったことは考えないといけない。整理して明確な目標を持って取り組んでいきたい」

●権田修一選手(F東京)
「今年はどこが相手であっても良い準備をして臨むことができた。どこが相手でも自分たちのサッカーをやる、踏ん張れる我慢強さがいまはある。あれだけフィールドの選手が頑張ってくれたら失点は減る。それでも最少失点にならなかった。僕が仕事をきっちりとやっていかないと」


●高橋秀人選手(F東京)
「みんなゼロに抑える意識が高かったので、ゼロに抑えられず悔しい。試合開始からダブルボランチというのは、昨年以 来でしたが、攻撃の厚みが出たし、ヨネと東が高い位置からプレッシングにいけたので、相手のサイドを封じることができた。(セットプレーについて)森重がかなりマークされるので、吉本とか俺が取らないといけないと思っていた。それは来季の課題でもある。
(今季について)シーズン終盤に結果が付いてこず、今日は勝って挨拶をしたかったが、残念という気持ち。サポーターも今季絶えず応援してくれた。それは当たり前ではないということを、前節出場停止で出られなかった時に感じたこと。そういうことを大事にしていきたい。(アンカーについて)ノザヒデ、陽平さん、ヨネもできるポジションで、森重も代表でやったことがある。そういう意味は、それぞれの特長を出せるようにとやって きた。シーズン序盤はアンカーの脇のスペースを突かれて苦しい展開もあった。そういうリスクもあったが、前線に枚数を掛けられるので前線からのプレスで ボールを奪うこともできたと思う。そのように個人のプレーで考えるのか、アンカーとインサイドハーフを含めたユニットで考えるのかが大事。最終的にどうするかは監督が決めることではあるが。どのフォーメーションで行っても、試合前にストロングとウィークを確認してできた。来季はもっと高いレベルでコミュニケーションを取っていけると思う。後半戦に成績が出たのは、秋田でニュウさん(羽生)や森重が音頭を取って選手間でミーティングができたから。それからは割り切って守備ができた。4-3-1-2をやるなら、後ろに重点を置いて、最後のところをやられないようにしないといけない。大事なのは、チームとしてどう戦うのかということ。(100試合)成長した部分はたくさんありすぎて言葉にするのが難しい。サッカーの技術、戦術、メンタルの部分もそうですが、一人 の人間としても大いに成長させてもらったと思う。そういう経験を後輩たちにも伝えていきたいし、クラブにも落とし込んでいきたい。区切りだし、思うところはある。ただ、試合数にこだわるのもいいことだが、FC東京の一員である以上はタイトルを目指さないといけない。そのタイトルから逆算して自分が必要な選手なのか、不必要なのかを考えながらやっていきたい。(得点シーン)得点は浦和戦と同じような形。そのパターン以外に、ミドルとかも決められるよ うにしたい。相手を食いつかせて、強烈なミドルを打てば得点にもつながってくる。まだまだ足りない部分があるし、やれることはたくさんある。自分自身の可能性を信じて、未来は明るんだと思ってやっていきたい」


●中澤佑二選手(横浜FM)
「相手も良かった。ポスト2回を叩いたし、今季を象徴するゲームだった。耐えて耐えてという。フルタイム出場は、開幕前に目標を立てて達成できたので、ワンランク上の目標を立てていきたい。最少失点は一昨年からの目標。一人の力じゃない。チームとしての29失点。ただ、得点は少ない。2-0、2-1で勝てるチームにしていかないと」

以上
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