昨年のヤマザキナビスコカップ優勝に続き、Jリーグに、浦和レッズがまた新たな歴史を刻みました。
浦和レッズは、1993年のJリーグ開幕以来、Jリーグ一の観客動員を誇るクラブとして、多くのファン、サポーターに愛されながら、地域に密着したクラブ作りに取り組んできました。
今季のレッズの強さは、攻守にわたり選手層に厚みが増したことに加え、全員がどんな相手にも最後まで意欲的に戦う姿勢を貫いてきたところにあると思います。
また、なんといっても、レッズで選手として多くの実績を残し、チームメイトやサポーター、市民に愛されてきたブッフバルト氏が、今度は監督としてチームを率い、栄冠に導いたことには、レッズのJリーグ12年の歴史が着実に足跡を残してきたことを実感します。3年ぶりに開催されるサントリーチャンピオンシップも今から楽しみです。王者 横浜F・マリノスに対し、今季のレッズを象徴する堂々たる戦いで、白熱した熱い戦いがみられることを期待しています。
以上
(社)日本プロサッカーリーグ チェアマン 鈴木昌
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