Jリーグは、本日の理事会で、2013年度の東日本大震災被災地支援活動について、概要を下記の通り決定いたしました。
1.被災地支援活動の考え方、被災地の定義
・Jリーグでは、2013年も変わらず被災地を忘れることなく、継続的に全クラブで支援を続ける。
・岩手北部から茨城県にかけての沿岸部の津波被害地域および放射能汚染の影響を受けた福島県の支援を対象とする。
2.各クラブの支援活動
・昨年に引き続き、各クラブごとに支援実績のある地域、自治体、選手スタッフに関連する地域を対象に支援を 行う。
・ホームタウンでの広報活動、スタジアムなどにおける募金活動等クラブができる範囲で支援を継続していく。
・Jリーグが日本サッカー協会と連携をとり、各クラブと各自治体および地域協会を結ぶハブとなる。
3.具体的な活動について
(1)被災地訪問
・選手、スタッフによるサッカー教室を中心とした被災地訪問
・選手会、J-OBの協力を得た被災地訪問の実施
(2)スタジアム・ホームタウンでの活動
・被災地の現状を知らせる広報活動(写真展、広報資料制作・配布)
・被災地の子供たちを招待
・被災地の物産展
(3)支援金募金の実施
・「JリーグTEAM AS ONE募金」を各スタジアムにおいて継続実施する。
・募金の使途については、2012年に承認された簡易照明のニーズを引き続き調査、寄贈を行う。
また、他の要望についても現地よりヒアリングし提案する。
・スペシャルマッチの収益については、別途用途を実行委員会、理事会に提案する。
以上
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