フォトニュース
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[ 電動車椅子サッカー教室 ]
11月25日(土) 山形市総合福祉センター体育館にて電動車椅子サッカー教室が開催され、モンテディオ山形の選手も参加しました。
この電動車椅子サッカー教室は、山形県電動車椅子サッカーネットワーク(でんねつと)の主催で行われ、山形に電動車椅子サッカーを普及したいという目的のもと、開かれているもの。山形県内各地からとお隣の仙台から参加者が集まりました。
電動車椅子サッカーの方法は、普段使われている電動車椅子のフットレストの部分に、軽自動車のタイヤをバンパーとして使用し、多少の接触にはクッションとして機能。特別仕様の大きなサッカーボールを押していけるようになっています。
参加した選手は、内山俊彦選手とイジョンミン選手。 いつものサッカー教室とは反対に、モンテディオ山形の選手は電動車椅子サッカーを教わる方。機器を動かしながら、思わず足が出そうになる衝動を抑えながら、参加者のみなさんとゲームを楽しみました。
選手たちは「思ったよりもスピード感や競り合いや接触感あふれるゲーム運びに驚いた」と感想を話していました。
主催するでんねっとの井上達也さんは、「いつも個々がこもりがちになる身体の不自由な方の環境の中で、こういったイベントに出てきてもらい、楽しさを実感してほしい、実際、重度の障害者の方が出かけてくることは朝から一大事の事。でもそういったことで周りの認識や、いろんな施設の設備などが活性化し、また外に出かけてきて多くの人と触れ合うことで、それぞれが、責任や連帯感を感じることもできる」とこの電動車椅子サッカーの普及の重要性をお話してくださいました。
モンテディオ山形は明日はアウェイの徳島ヴォルティス戦。14:00キックオフです。結果にご注目ください。残り2試合、絶対に勝利を掴みたいものです。2006年11月25日(土):写真提供:モンテディオ山形
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