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[ 2006 ゆく年くる年:ガンバ大阪 ]
【2006 Memorial Scene】
Jリーグの観客動員数を塗り替えた浦和との最終決戦の舞台。埼玉スタジアムが浦和サポーターで真っ赤に染まる中、『3点差勝利』を目指してピッチに立つ。だが、先制点も、遠藤の復帰も結果には繋がらず敗戦。連覇は夢と散った。

【ガンバ大阪 Playback 2006】
西野体制5年目。初参戦のACLを勝ち抜くことと、ディフェンディングチャンピオンとして迎える2006年J1リーグでの『連覇』が最大のターゲットだった。そのため、昨季の失点の多さを反省し、『攻守のバランスがとれたチーム』への変貌を目指す。結果、DF加地、MF明神という守備能力の高い選手が 加わったこともあり、チームは課題を克服。その中で、ACLはアウェイで勝ちきれずにグループリーグ敗退したが、リーグ戦ではその改善が目に見えて結果へと繋がっていく。特に、昨年同様、夏場での強さは圧巻で、18節の大宮戦で今季3度目の首位の座に返り咲いて以降は、多少の順位の変動はあったものの、常に上位をキープ。正念場の『終盤』へと突入する。

だが、チームの主軸・MF遠藤が肝炎で離脱のアクシデント。それに伴いチームも昨季同様、終盤での勝ちきれない試合が続く。結果的に33節・京都戦での劇的なロスタイム勝利で最終節・浦和との決戦に『連覇』への望みを繋げたが、最終節で課せられた使命『3点差勝利』は叶わず2-3と敗戦。浦和の優勝を見せつけられた。だが、昨季の勝ち点60に対し今季は66。得点は昨季の82に対して今季は80とほぼ同数を数える一方で、失点は58が48に減少。

また最後のタイトル獲りのチャンスとなる天皇杯でも初の決勝進出を決めたG大阪。加えて敗退こそすれ、ACLを戦えたことは選手たちに大きな経験を備えたと考えれば、ある意味、実りある2007年。あとは締めくくりを天皇杯初制覇で括り、『あと一歩』及ばなかった悔しさを2007年で果たすのみ。

Text by 高村美砂

2006年12月31日(日)

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