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[ 2006 ゆく年くる年:徳島ヴォルティス ]
【2006 Memorial Scene】
「今季の徳島は戦える!」第5節(3/25)ホーム・鳴門での神戸戦。3-0と快勝したその試合を目の当たりにしたサポーターたちは、きっとその後の快進撃を思い描いたに違いない。
結果的には、残念ながらそんなサポーターたちの夢はかなわなかったが、それでも今季のベストゲームといえる印象深い戦いをこの一戦で披露してくれた。

【徳島ヴォルティス Playback 2006】
徳島にとって、今季が非常に厳しいシーズンとなってしまったことは今さら言うまでもない。最終順位は勝点35の最下位。しかも、昨年苦しむ要因となった失点数の多さを解消すべく強化を図ったはずの守備がリーグ序盤から幾度となく崩壊し、結局喫した総失点数は92と昨年の76をはるかに上回ってしまった。逆に奪った得点はというと、残念ながらこちらは大きく下回り43(昨年は60)。これらの数字を見れば、いかに今季の徳島がシーズンを通してチームバランスを欠いていたかがわかるだろう。
また今季の徳島には監督交代という激震も走った。もちろんプロの世界において監督交代は珍しいことではないが、それでも選手たちに動揺が生まれないはずはない。それが結果にどう響いたかは別として、チームとしてはこれも大きな誤算のひとつだったと言わざるを得ないだろう。
しかし、今季これほどまでの苦いシーズンを送ってしまった徳島だからこそ、逆に他チーム以上に巻き返しへの期待も膨らむ。選手育成に定評のある今井新監督のもと、その全てを「1」から鍛え直し、来季開幕時にはきっと生まれ変わった姿をピッチ上で見せてくれるに違いない。そしてチーム同様、今季悔しい思いをしたサポーターたちに希望を与える戦いを必ずや繰り広げてくれるはずだ。

Text by 松下英樹

2006年12月31日(日)

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