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[ ゆく年くる年:今年の漢字 札幌 ]
本当に苦しいシーズンだった。
開幕前のキャンプから守備陣を中心に負傷者が頻発し、開幕後は攻撃陣にも負傷者が目立つなど、シーズンを通してけがに苦しめられてしまった。
試合内容も苦しかった。今季は2トップにトライをしていたが、石崎信弘監督が理想とするポストプレーをこなせるFWがおらず、序盤にして1トップに戻すことを強いられた。中盤ではうまく攻撃の形が作れるようになっていったものの、ゴール前での迫力やアイデア、そしてシュートそのものが不足してしまい、チャンスをフイにしてばかり。
内容自体は悲観すべきものではないが、なかなか結果が伴わず下位に低迷。そして更なる負傷者。苦しさばかりの1年だった。
Text by 斉藤 宏則2010年12月31日(金)















