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[ ゆく年くる年:今年の漢字 草津 ]
「どこに行ってもこのクラブのことを応援していきたいと思う」(廣山望)
「ザスパは大好きなクラブで、いつか絶対に戻ってくる」(崔成勇)
「5年間の感謝の気持ちを込めてプレーした」(尾本敬)
今季限りで草津を去る選手たちがシーズン後に残した言葉の一つひとつからは、クラブのへの愛情がにじみ出ていた。惜しまれながらもクラブを去らなければいけない高田保則の自宅には、過去4シーズンの草津のユニフォームが大事に飾られているという話をほかの選手から聞いた。
そんな彼らの思いがサポーターをひきつけ、草津をここまでのクラブに成長させた。彼らがクラブに残してくれた愛を、クラブは決して忘れてはいけない。
Text by 伊藤 寿学2010年12月31日(金)















