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[ ゆく年くる年:今年の漢字 G大阪 ]
スタートから例年にないほど、外国籍選手がつまずきをみせた今季。大型補強と注目されたゼ・カルロスは来日当初から体重オーバーのコンディション悪でほとんど試合に出場することはなく、ペドロ・ジュニオールは第3節・新潟戦の「造反行為」でシーズン途中にクラブを去った。
それでも、最終的にリーグ2位という成績を収められたのは、既存の日本人選手、あるいは平井将生や宇佐美貴史といった若手選手の勢いがあってこそ。『タイトル獲得』を求められるビッグクラブに成長した今、1つもタイトルを獲得できなかったことは不本意だっただろうが、その中でも最低限の成績は残せたと言っていい。日本人選手の意地を見た1年ということで『日』の文字を選んだ。
Text by 高村 美砂2010年12月31日(金)















