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[ ゆく年くる年:今年の漢字 C大阪 ]
4年ぶりのJ1復帰を果たしたC大阪の2010年シーズンは、まさに飛「躍」し続けた1年だった。レヴィー・クルピ監督の指揮の下、香川真司、乾貴士ら既存の戦力と、茂庭照幸、家長昭博ら新戦力、アドリアーノ、マルチネス、アマラウら外国籍選手が見事に融合。大黒柱の香川がワールドカップ中断期間中にドイツへ旅立った後も、今度は丸橋祐介、清武弘嗣ら若手の台頭などもあり、猛暑の夏場に快進撃を見せる。
そして、羽田憲司、播戸竜二ら精神的支柱を軸に、チームが一丸となっていくと、終盤戦も負けなしで突っ走り、最終節で逆転3位に浮上。新ホームのキンチョウスタジアムでは無敗記録も作り、クラブ史上最高順位、そして見事に初のACL出場権も勝ち取った。
Text by 前田 敏勝2010年12月31日(金)















