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[ 東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ:試合前日の宮本恒靖選手(神戸)コメント ]
27日に行われる「東北地方太平洋沖地震慈善試合 〜LET'S SUPPORT OUR FRIENDS 今こそ仲間のために行動しよう!」G大阪 vs 神戸戦(万博)に向けて、神戸の宮本恒靖選手からメッセージをいただきました。
●宮本恒靖選手
「この試合を通して、東北で被害にあわれた人、今も避難生活が続いている方達が少しでも元気になってくれたら嬉しい。また、少しでも今の状況がよくなるために、サッカーを愛する選手も、ファンもみんなが力をあわせて、このチャリティマッチを通して多くの義援金を被災地に送りたい。先日の鳥取との練習試合でも5000人弱のファンの方たちが集まってくださり、多くの義援金を集める事ができたけれど、僕たち選手も実際にあの場に立って多くのことを感じる事ができた。またスタジアムに集った人たち全員が、被災地の方たちを支えていこうと思っているということを再確認できる場にもなった。試合後、お互いのチームにエールを送りあったり、東北のクラブに向けたコールや、『頑張れ日本!』のコールがあったり…自分もそれを目の当たりにしてすごく心に響いたというか、改めてサッカーの持つ力というのを感じる事ができた。また震災後、神戸で募金活動をする中でも、誰もが何とか被災地の方たちを救いたいという思いでいるし、今の状況をみんなで乗り越えようという気持ちを持ってくれているというのを肌身で感じている。そうした姿を見ながら僕自身も、一人の日本国民として出来る事を精一杯やっていきたいし、そのひとつとしてサッカーで戦う姿を示していかなければと思う。今回の試合は、リーグ再開の日程が決まった中での初めての試合。ガンバはクオリティの高いチームですが、神戸もここまで休まずトレーニングを続けて来ているのでその成果をしっかりとピッチで残せればと思う」
☆神戸・選手コメント(試合前)
■東北地方太平洋沖地震チャリティーマッチ〜LET'S SUPPORT OUR FRIENDS 今こそ仲間のために行動しよう!
☆チケット情報|試合速報2011年3月26日(土):神戸市内















