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[ 東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ:試合前日の朴康造選手(神戸)コメント ]
27日に行われる「東北地方太平洋沖地震慈善試合 〜LET'S SUPPORT OUR FRIENDS 今こそ仲間のために行動しよう!」G大阪 vs 神戸戦(万博)に向けて、神戸の朴康造選手からメッセージをいただきました。
●朴康造選手
「実際に被災された方たちの苦しみ、悲しさを思えばこそ、僕らに出来る事は限られているんだろうなって思います。ただこうしてチャリティマッチを戦える機会を得たので、僕らも精一杯戦う姿を見せることでたくさんの人が笑顔になれば嬉しいと思っているし、ぜひたくさんの人に会場に足を運んでいただいて、より多くの義援金を被災地に送ることができればと思います。Jリーグ再開の日程が決まり、チームにとっても、強化ということを考えれば大事な試合の1つになる。しっかり内容を求めて戦いたい。
震災が起きてから、これまで、それぞれいろんな思いがある中でプレーしているとは思う。ただ、いろんな方が被災地で救援活動にあたっているように、サッカーにも目には見えないとはいえ、多くの人を救う力があると信じたい。それは僕たちが判断することではないけれど、結果的に大きな力となって被災地の方たちに届けば嬉しいです。先日戦った鳥取との練習試合でも感じたけれど、一人の力は小さくても、それがたくさん集まれば、大きな力になっていくはず。辛い時期だとは思いますが、みんなが少しずつパワーを送ることが大事だし、僕もその一人になれれば嬉しい」
☆神戸・選手コメント(試合前)
■東北地方太平洋沖地震チャリティーマッチ〜LET'S SUPPORT OUR FRIENDS 今こそ仲間のために行動しよう!
☆チケット情報|試合速報2011年3月26日(土):神戸市内















