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[ ゆく年くる年:今年の漢字 東京V ]
シーズン通して、常に何かが欠けている感が否めなかったように思う。開幕戦では佐伯直哉、森勇介、高木善朗、平繁龍一、その後もマラニョン、平本一樹、富澤清太郎、井上平、市川雅彦と、代わる代わる主力を故障で欠き、なかなかベストメンバーが揃わなかった。そのため、全員揃っての高いモチベーション維持は難しく、仲の良さは変わらずながら、専売特許だった一体感は残念ながら“真の意味”では欠いていたのではないだろうか。また、7月には高木善朗がオランダへ移籍のためクラブから欠けたことも、良くも悪くも忘れられない出来事だった。
ピッチでは、最終節が「今季を象徴する試合だった」(富澤)と言うように、残り数分で集中力を欠いて失点し、勝点を逃す欠点は最後まで改善できなかった。一方で、シーズン途中で加入したアポジがスピード、中谷勇介が展開力、巻誠一郎が高さ・強さと献身という、東京Vに欠けていた要素をもたらしてくれた。

Text by 上岡 真里江

2011年12月31日(土)

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