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日本代表が先制するもイラン代表に逆転負けを喫す 3大会ぶりの王座奪還はならず【サマリー:AFC アジアカップ カタール 2023 準々決勝 イランvs日本】

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2024年2月3日(土) 23:35

日本代表が先制するもイラン代表に逆転負けを喫す 3大会ぶりの王座奪還はならず【サマリー:AFC アジアカップ カタール 2023 準々決勝 イランvs日本】

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日本代表が先制するもイラン代表に逆転負けを喫す 3大会ぶりの王座奪還はならず【サマリー:AFC アジアカップ カタール 2023 準々決勝 イランvs日本】
イラン代表と対戦した日本代表は、1-2で敗れ、ベスト4を前に大会を後にすることとなった

アジアカップの準々決勝が3日に行われ、日本代表はイラン代表に1-2で敗れ、ベスト4進出はならなかった。

日本はラウンド16のバーレーン代表戦からスタメンを3人変更。システムは4-2-3-1で、GKには5試合連続で鈴木 彩艶を起用。4バックは右から毎熊 晟矢 、板倉 滉、冨安 健洋、伊藤 洋輝が並び、2ボランチには遠藤 航と守田 英正が入った。2列目は右から堂安 律、久保 建英、前田 大然が形成し、1トップには上田 綺世が入っている。

試合は立ち上がりから一進一退の攻防が続き、両チームともになかなかゴールに迫れない時間帯が続いた。しかし28分、上田のポストプレーを受けた守田がゴール中央から右足を振り抜き、先制ゴールをマークした。

ところが後半に入ると、背後をシンプルに狙うイランの攻撃に苦しみ、日本は次々に危ない場面を迎えてしまう。すると55分、裏に抜け出したモハマド モヘビに同点ゴールを許した。さらに63分にはサルダル アズムンにネットを揺らされたが、これはオフサイド判定でゴールは認められなかった。

九死に一生を得た日本はその後に三笘 薫と南野 拓実を投入し流れを変えようと試みるも、イランの勢いをなかなか止められなかった。すると後半アディショナルタイム、エリア内で板倉が相手を倒し、PKを献上。これをアリレザ ジャハンバフシュに決められて、土壇場で逆転されてしまう。この1点を取り返せなかった日本は1-2で敗れ、ベスト4を前に大会を後にすることとなった。

■試合データ
イランvs日本

AFC アジアカップ カタール 2023大会特集ページはこちら

 

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