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2023年度 第2回社員総会後会見発言録

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2024年2月1日(木) 18:20

2023年度 第2回社員総会後会見発言録

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2023年度 第2回社員総会後会見発言録
2023年度 第2回社員総会後会見発言録

2023年12月14日

2024年度 Jリーグ臨時理事会後会見発言録

2023年12月14(木)13:55~
Jリーグ会議室およびWeb ミーティングシステムにて実施

Webミーティングシステムにて実施
登壇:青影 宜典 執行役員 
司会:仲村 健太郎 広報部長

〔仲村広報部長より説明〕
本日開催いたしました2023年度第2回社員総会後の記者会見を開催いたします。

《決議事項》
1.2024年度 事業計画の件
コーポレートサイトに事業計画の資料をアップしていますのでそちらをご確認ください。事業計画の中でも触れておりますが、本日決議事項の2番目の来年度の収支予算書の件につきまして、リリースと付帯資料を用いて執行役員の青影からご説明いたします。

2.2024年度 収支予算書の件

【執行役員の青影宜典より決算について説明】
■2024年度予算について
プレスリリース閲覧(j-league.or.jp)

2024年度の予算につきまして、お手元のリリースの表で、1年前に発表した2023年度予算との比較でそれぞれ数字を表した資料となります。2023年度の予算の進捗状況につきまして、着地見込みという観点で、後ほど次の付帯資料でご説明しますが、こちらのリリースでは予算のみの比較となっています。2024年度予算は、それぞれ収益項目の受取会費からその他まで合計し、経常収益は307億9,400万円。一方費用は、①の事業費の合計金額、②の管理費を合計し、経常費用は319億6,400万円となっています。
それぞれ収益と費用を足し合わせた当期経常増減額が一般企業でいうところの利益に当たり、マイナス11億7,100万円ということで、本日予算が決議されました。昨年は7億5,700万円の赤字予算でしたが、昨年のおさらいから申し上げると、1年前にご説明した内容になりますが、まだコロナ禍が終息していない状況での予算決定でしたので、様々保守的に収益・費用を見積もっており、表にも新型コロナ対応費7億2,600万円とございますが、検査対応を含むコロナ対応費も加味した上での予算設定でした。一方で、今シーズンに関しては、このコロナ対応費はコロナ禍が終息しているため0円となっているものの、様々な面でJリーグの成長を勝ち取っていくために戦略投資も行っております。そういった意味も含め、今回赤字予算を予算化しておりますが、成長投資以外の面でもしっかりコスト削減を継続的に行う中で、少しでも来季の着地の段階では黒字に近づいていければと考えています。


■2023年度決算見通し、2024年度予算の概要

※画像をクリックして拡大

決算見通しを含めた上での予算の概要ということで、少しリリースの表の作りとは違いグラフにしておりますが、こちらもご確認いただければと思います。
先ほどご案内した2023年度予算が一番左のバーで、真ん中はその予算を踏まえて今シーズン2023年度の決算が現時点でいくらになっているか、直近の数値を用いて見込みを計算したものになります。正式には12月末まで本年度は続きますので、それを踏まえた上で来年の決算発表の段階で最終的に正確な状況をお伝えできると思いますが、現時点での試算を含めた見込みにおいては19億1,000万円の黒字の見込みです。大幅に赤字予算から黒字に転換している理由といたしましては、資料にも書いておりますが、先ほどお伝えした通り、新型コロナウイルスの分類変更、国の対応等も含めてコロナへの向き合い方が変わりましたので、最終的にコロナ関連予算の多くが未消化になったことによって、約19億円の黒字の見込みとなっています。
この黒字のお金も含めてこれまでの内部留保もございますが、そういったことも総合的に勘案し、来季の予算をクラブの皆様、それから理事会でもご確認いただいた上で、本日の社員総会を迎えました。
様々な観点がございますが、先ほどお伝えした通り、箇条書きの一番下にあるように、ファン拡大施策、それからローカル露出の戦略投資、そういったことを中心にJリーグの成長戦略を推し進めていくための予算を昨年以上に投下しています。
グラフのバーで申し上げますと、下から2番目、薄い水色の部分で、ファン拡大施策とローカル戦略のそれぞれ金額を載せておりますが、2024年度予算におきましては、昨年度よりも7億円ほどプラスで予算化しており、よりJリーグの成長を図っていきたいということで設定させていただきました。
そのほかのトピックとしては、クラブの配分金ですが、こちらも予算上は2023年度114億円から2024年度120億円に増加しており、箇条書きの下から3番目、クラブへの配分金の増加というところで表現していますが、コロナ禍のときに様々なリスク対応をするために理念強化配分金制度は一旦凍結をしておりました。その制度を改めて見直したうえで支給することが決定していますので、その理念強化配分金の支給によってクラブへの配分金が増加しているとお考えいただければと思います。
以上、予算の概要、決算見通しについてご説明いたしました。

 

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