セレッソ大阪は3日、水戸ホーリーホックよりDF鷹啄 トラビスが完全移籍で加入することを発表しました。
鷹啄は昨季水戸に加入し、明治安田J2リーグで30試合・1得点の成績でした。
加入にあたり鷹啄は次のようにコメントしています。
「セレッソ大阪に関わる全ての皆様、初めまして水戸ホーリーホックから来ました鷹啄トラビスです。僕は一年前JFLのティアモ枚方というチームでプレーしていました。僕自身JFLから一年間でJ1に行けましたが、何も満足をしていません。ハングリー精神をもちセレッソに来ました。思い出作りに来たわけじゃありません。全てを賭けて結果を求めに来ました。ここからが本当のスタートラインだと思っています。このチームの目標を達成するために誰よりも泥臭く、勝利に貪欲になり必ずセレッソに勝利を届けます。セレッソに関わる全ての皆様に1日でも早く認めてもらえるように結果で示します。謙虚さ、感謝、素直さを忘れずにプレーします。JFLから這い上がってきたので下剋上を起こしまだまだ這い上がります。
この場を借りて感謝を伝えさせてください。FC ティアモ枚方に関わる皆様、福田総合病院に関わる皆様お久しぶりです。僕の実力はまだまだですが、今の僕があるのは間違いなくティアモ枚方での一年間があったからです。サッカーだけではなく、仕事を通じて人間的にも大きく成長できたことを感謝しています。苦しかったけど間違いなく自分に必要な一年間だったと思いました。社会人として未経験だった僕を温かく受け入れてくれた皆様に、このような形で成長した姿を見てもらえることに嬉しく思いご縁を感じています。枚方の地域的にはガンバ大阪を応援している方が多いと思いますが、これを機に僕のユニフォームを着てヨドコウ桜スタジアムでセレッソ大阪を、そして僕の熱いプレーを応援してくれたら嬉しいです。僕はいつまで経ってもティアモ、そして水戸の一員です。チームは違いますが、気軽に話しかけてくれたら嬉しいです。熱い応援をよろしくお願いします」













