レノファ山口FCは3日、DFキム ボムヨンが2025シーズンをもって現役を引退することを発表しました。
キム ボムヨンは2013年にモンテディオ山形に加入。その後、サンフレッチェ広島、清水エスパルス、ジェフユナイテッド千葉でのプレーを経て、2018年に韓国のクラブに移籍すると、2023年より山口に在籍していました。
Jリーグでは8シーズンプレーし、J1リーグ通算29試合・2得点、J2リーグ通算110試合・4得点を記録しました。
クラブを通じてキム ボムヨンは次のようにコメントしています。
「みなさん、あけましておめでとうございます。2025シーズンをもって現役引退をすることを決めました。
今はサッカー選手としてグラウンドに立つことができない、私に背番号がないということを考えると、悲しい気持ちはありますが、プロサッカー選手である期間は、私にとってとても価値のある時間でした。プロ選手として初めて手を差し伸べてくれたモンテディオ山形、プロ選手としての姿勢を教えてくれ、土台となり、私の父とも同じクラブでした。本当にありがとうございました。サンフレッチェ広島は短い時間でしたが、アスリートとして、自分に足りない部分をたくさん感じさせてくれました。6ヶ月間で、一番成長したのではないかと思います。本当にありがとうございました。清水エスパルスは、プロとして生き残っていくためにどうすべきかを学んだクラブです。心が強くなければ相手にも自分自身にも勝てないことを考えるようになりました。ありがとうございました。そしてジェフユナイテッド市原・千葉は、私が多く出場する機会をくれたクラブです。短時間の所属でしたが、大好きなクラブでした。ありがとうございました。もう少し早く昇格できたら良かったのですが、J1昇格の夢を叶えることができ、私もとても嬉しかったです。J1での活躍を楽しみに応援しています。ありがとうございました。韓国でプレーした、水原FC、慶南FC、ポチョン市民サッカー団でもプレーをさせていただいたことも忘れません。ありがとうございました。韓国生活もとても楽しかったです。
そして、私の最後のクラブとなったレノファ山口FC。私はずっとJリーグのクラブでプレーをしたかったのですが、そんな時に手を差し伸べてくれたクラブです。私の最後の現役生活を山口で終わらせることができること、とても誇りに思っています。本当にありがとうございました。現役期間に、私に力をくれたすべての方々に深い感謝を伝えたいです。ありがとうございました。またどこかでお会いできるのを楽しみにしています」













