RB大宮アルディージャは7日、U18に所属するDF熊田 佳斗とMFエドワード 真秀がプロ契約を締結したことを発表しました。
両選手ともに埼玉県出身で、クラブを通じて次のようにコメントしています。
「小学2年生からお世話になっているクラブで、プロのキャリアを始められることをうれしく思います。これまで支えてくれた家族、苦しいときや結果が出ないときもそばで支えてくれた監督、コーチ、そして共に成長してきたチームメートには、感謝の気持ちでいっぱいです。プロという次のステージでの挑戦となりますが、謙虚な気持ちを忘れずにひたむきに努力を続けていきます。ファン・サポーターの皆さんに応援してもらえるような選手になり、1日でも早くNACK5スタジアム大宮のピッチに立って、チームの勝利のために全力でプレーします。応援よろしくお願いします」(熊田)
「ここまで育ててくれた両親をはじめ、小学生のときにサッカーの楽しさを教えてくれたNEOS FCのコーチ、小学生の自分に声をかけてくれたスカウトの橋本さん、そしてここまで導いてくださったアルディージャの監督、コーチ、スタッフ、チームメートに感謝します。歴史あるこのクラブで、プロとしての第一歩を踏み出せることを誇りに思います。覚悟と信念を持ち続けより早く成長し、NACK5スタジアム大宮で躍動したプレーを皆さんに見せることができるように、練習から全力で取り組みます。応援よろしくお願いします」(エドワード)













