横浜FCは14日、DF佃 颯太がKAAヘント(ベルギー)へ期限付き移籍することを発表しました。移籍期間は2026年6月30日までとなります。
佃は今季、ユースからトップチームに昇格していました。
クラブを通じて佃は次のようにコメントしています。
「今年ユースからトップチームに昇格しました、佃颯太です。このたび、ベルギーのKAAヘントへ期限付き移籍することになりました。トップ昇格したばかりで、まだチームに何も貢献できていない中で離れることになり、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
この話をいただいたとき、正直とても悩みました。アカデミーから6年間お世話になり、ユース時代から応援してくださったサポーターの皆さまの前でプレーしたいという想い、そして、サッカーを始めた頃から描いてきた『海外でプレーする』という夢。その二つの間で、簡単には答えを出せませんでした。ですが、自分の年齢を考えたとき、『失敗を恐れて挑戦しないほうが、後悔する』と思い、この決断をしました。正直、不安もたくさんあります。それでも、チャレンジできる環境があるなら、逃げずに全力で挑戦したいと思います。
この挑戦を通して自分を磨き、より価値のある、かっこいい選手になって、必ず結果で恩返しします。これからも応援していただけたら嬉しいです」













