ヴィッセル神戸は17日、FW宮代 大聖がUDラス・パルマス(スペイン)へ期限付き移籍することを発表しました。移籍期間は明治安田J1百年構想リーグ終了までとなります。
宮代は2024年に神戸に加入し、昨季の明治安田J1リーグで34試合・11得点の成績でした。
クラブを通じて宮代は次のようにコメントしています。
「このたび、新たな挑戦としてスペインのUDラス・パルマスへ移籍することを決断しました。三木谷会長をはじめ、ヴィッセル神戸に関わるすべての皆さまに、まずは心から感謝をお伝えしたいです。ヴィッセル神戸で過ごした時間は、僕にとって本当に特別なものでした。日々の練習や試合の中での喜びや悔しさを分かち合えた経験は自分にとってすごく大きいものでした。三木谷会長、クラブスタッフの皆さんには、選手としてだけでなく、一人の人間として成長できる環境を与えていただきました。その温かいサポートと信頼に、改めて感謝しています。
そして何より、ヴィッセル神戸のファン・サポーターの皆さん。スタジアムでの声援、日常の中でかけていただいた言葉、その一つひとつが僕の大きな力になっていました。本当にありがとうございました。ヴィッセル神戸で得たすべての経験と想いを胸に、さらに成長した姿をお見せできる様に自分らしく挑戦し続けます」













