柏レイソルは20日、中央大に所属するDF常藤 奏の2027年加入が内定したことを発表しました。
常藤は広島県出身で、クラブを通じて次のようにコメントしています。
「まずは、ここに至るまでにサポートしてくださった小中高大のスタッフの方々、大好きなサッカーを何不自由なく続けさせてくれた家族、どれだけどん底に落ちても雑草魂で一緒に立ち上がってきた仲間に感謝申し上げます。自分のサッカー人生は華やかなものではありませんでした。いつも崖っぷちでそんな時に支えてくださった方々がいたからこそ今の自分がいます。そんな方々のために、感謝の気持ちを忘れずどんな時でも愚直に謙虚に熱くプレーし続け、プロサッカー選手としてはもちろん人として更に成長し、世界へ羽ばたきたいと思います。
そして、小さい頃からの目標であるプロサッカー選手のキャリアを柏レイソルという歴史のある素晴らしいクラブでスタートできることを大変嬉しく思うと同時に、レイソルのユニフォームを纏うからには覚悟と責任を持って日々精進したいと思います。自分の全てをかけて身を粉にして柏のために闘います。ご声援のほどよろしくお願いいたします」
















