Jリーグは、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の連結子会社である株式会社三菱UFJ銀行(本社:東京都千代田区、代表者 取締役頭取執行役員 半沢 淳一、以下、「三菱UFJ銀行」)と、トップパートナー契約を締結いたしました。
また、あわせてJリーグオールスターのプラチナパートナー契約も締結しましたので、お知らせいたします。
明治安田Jリーグ百年構想リーグに加え、26/27シーズン以降に関しても両者の関係性をさらに強化してまいります。
| 【カテゴリー/契約社名】 | 【契約開始】 | |
| Jリーグトップパートナー | ||
| 株式会社三菱UFJ銀行 | 2026年4月 | |
| 【カテゴリー/契約社名】 | 【契約開始】 | |
| Jリーグオールスタープラチナパートナー | ||
| 株式会社三菱UFJ銀行 | 2026年3月 | |
■契約締結の背景
Jリーグは、「60クラブが、それぞれの地域で輝く」、「トップ層が、ナショナル(グローバル)コンテンツとして輝く」の2つの成長テーマを掲げ、世界水準のリーグを目指し、様々な改革を推し進めています。
「世界が進むチカラになる。」というパーパス(存在意義)を掲げるMUFGは、Jリーグの理念と戦略に共感し、Jリーグとともに経済的価値創出、そしてスポーツの力を活用した社会的価値創出を目指して、パートナーシップ契約を締結することを決定しました。
■主な取り組み内容
①全国の各地域における三菱UFJ銀行拠点とJクラブの連携
地場産業や地域物産情報の発信、ビジネス交流会や経営者向けセミナーの開催、スタジアム開発を含む地域プロジェクトにおける協働など、地域での取り組みを推進します。
②金融サービスを通じたDXの推進や、地域資金還流の仕組みづくり
金融サービスにおけるJリーグとの連携(特典付与を含む利用促進)や、地域を応援する気持ちを後押しする金融の仕組みの普及(ふるさと納税を含む様々な金融手法に関する情報提供や活用)を推進します。
③社会貢献・社会課題解決事業やサステナビリティ活動における協働
地域の振興に繋がる各種施策はもちろん、金融経済教育の提供、気候変動に対する取り組みの支援、スポーツをする次世代のための環境や機会づくりなど、社会的価値の創造を推進します。
■Jリーグチェアマン 野々村 芳和コメント
この度、日本を代表する企業のひとつである三菱UFJ銀行様との新たなパートナーシップを発表できることを大変嬉しく思います。30年以上にわたり地域に根差したクラブづくりを進めてきたJリーグにとって、全国に拠点を持つ三菱UFJ銀行様と共に地域社会の発展に取り組めることは、非常に大きな意義があります。各地域におけるJクラブとの連携や、三菱UFJ銀行様のネットワークを活用した新たな取り組みなどを通じ、Jリーグ・Jクラブが地域で果たす役割をさらに広げるとともに、世界水準のリーグを目指す取り組みを一層前進させていきたいと考えています。
■三菱UFJ銀行コメント
三菱UFJ銀行のコメントは、下記リンク先よりご参照ください。
https://www.bk.mufg.jp/info/pdf/2260312_jleague.pdf
【会社概要】
・会社名:株式会社三菱UFJ銀行
・代表者:取締役頭取執行役員 半沢 淳一
・所在地:東京都千代田区丸の内一丁目4番5号(三菱UFJ信託銀行本店ビル内)
・設立日:1919年8月15日
・事業内容:総合金融サービス業 等
・ホームページ:https://www.bk.mufg.jp/
















