Jリーグは、2019シーズンから実施してきたホームグロウン制度を、2025シーズンでのプロABC契約制度撤廃に伴い改定し、2026/27シーズンよりホームグロウン表彰を新設することとなりましたのでお知らせいたします。
新設するホームグロウン表彰では、明治安田Jリーグのシーズン終了時に、リーグ戦における各クラブのホームグロウン選手の合計出場時間を算出し、各カテゴリー内で順位を決定します。各カテゴリーの上位5クラブに対し、翌シーズンのアカデミー活動助成金を増額する形で表彰金を授与します。
【2026特別シーズンと比較した今後のホームグロウン制度の概要】(下線部変更箇所)

【新設するホームグロウン表彰について】
・明治安田Jリーグのシーズン終了時にリーグ戦における各クラブのホームグロウン選手の合計出場時間を算出
・合計出場時間のJ1/J2/J3の各カテゴリー内の順位に応じて、下表の金額をアカデミー活動助成金の増額分として、翌シーズンに助成する

※同順位に2クラブ以上あった場合は、その順位および次順位以下の金額を合算し当該クラブで等分する。
例えば、5位のクラブが2クラブあった場合は5位の金額を当該2クラブで等分する。なお、同順位に3クラブ以上あり、表彰対象クラブが5クラブを超える場合、6番目に該当するクラブの金額は0円として、合計を合算し、当該クラブで等分する。
(例)J2で「2位」が2クラブとなった場合、2クラブいずれも「2位」とみなす。
J2の2~3位の金額合計(700万円)を2等分し、各350万円とする。
(例)J2で「4位」が3クラブとなった場合、3クラブいずれも「4位」とみなす。
J2の4~6位の金額合計(300万円)を3等分し、各100万円とする。
【2026特別シーズンまでのホームグロウン制度の概要】
Jクラブの第1種チームは、当該シーズンの初回の登録ウインドーの終了日において、次に定める人数以上のホームグロウン選手を登録していなければならない。
・J1:4名
・J2/J3:2名
※人数基準を満たさない場合の対応
2024シーズンまで:不足人数と同数を、翌シーズンのプロA契約枠から減ずる
2025シーズンから:翌シーズンの減枠適用なし(契約・登録ルール改革に伴って適用不可になったため)













