松本山雅FCは3日、DF高橋 祥平が明治安田J2・J3百年構想リーグをもって現役を引退することを発表しました。
高橋は東京ヴェルディユースより2009年にトップチームに昇格。その後、大宮アルディージャ、ヴィッセル神戸、ジュビロ磐田でプレーし、2020年に東京Vに復帰。2021年からはFC町田ゼルビア、2023年途中には再び神戸でプレーし、松本には2024年より在籍していました。
17年半に渡る現役生活では、J1リーグ通算187試合・9得点、J2リーグ通算214試合・13得点、J3リーグ通算30試合・2得点を記録しました。
クラブを通じて高橋は次のようにコメントしています。
「今シーズン限りで引退を決めました。保育園からボールを蹴り始めて約30年間、サッカーをできて幸せでした。小学校から今まで携わってくださった監督、コーチ、多くの方々に感謝しています。ありがとうございました。そしてサッカーをやらせてくれた両親、祖父母、本当にありがとう。今まで所属したクラブへの感謝などは最後のセレモニーで話します。今シーズンラスト1試合必ず勝ちましょう」















