西村 拓真 選手(横浜F・マリノス)

一人目は横浜F・マリノスの西村拓真選手です。

西村選手は明治安田生命J1リーグ第20節 サンフレッチェ広島戦で14.12kmの走行距離を記録しました。これは2022シーズンのトップの記録です!!
さらに2位も西村選手が第10節 ヴィッセル神戸戦で記録した13.56km。
西村選手はその2試合でゴールを記録しており、チームの勝利に大きく貢献しました。

得点ランキングでも9得点をマークして5位タイにランクインしており、チームに欠かせない存在となっています。これからも走って走ってゴール量産にも期待です♪

松岡 大起 選手(清水エスパルス)

続いては清水エスパルスの松岡大起選手です。

松岡選手は第23節のサガン鳥栖戦で13.5kmの走行距離を記録しました。

パリ五輪世代で期待が高まる松岡選手は、21歳ながらベテランにも負けない落ち着きと相手ボールを刈り取る泥臭さでチームを支えます!
これからの日本を代表するミッドフィルダーとして期待がかかります♪

奥埜 博亮 選手(セレッソ大阪)

続いてはセレッソ大阪の奥埜博亮選手です。

奥埜選手は第12節のジュビロ磐田戦で13.46kmの走行距離を記録しました。

MFとFWの一角としてプレーする奥埜選手はピッチを縦横無尽に走り回り、FW起用でも守備時には自陣に戻りチームを助けます!

奥埜選手は第28節の北海道コンサドーレ札幌戦でJ1リーグ通算250試合出場を達成しました◎
おめでとうございます!

野津田 岳人 選手(サンフレッチェ広島)

キックにも定評があるサンフレッチェ広島の野津田岳人選手。

野津田選手は第5節の川崎フロンターレ戦で13.4kmの走行距離を記録しました。

正確なキックで8アシストしており、アシストランキングでは2位タイにつけています。
4回の期限付き移籍を経て広島に復帰し、今では攻守共にチームに欠かせない存在となっています!

柴戸 海 選手(浦和レッズ)

昨季限りで引退をした阿部選手の背番号22番を継承した、浦和レッズの柴戸海選手。

柴戸選手は第11節の横浜F・マリノス戦で13.36kmの走行距離を記録しました。

柴戸選手の持ち味はスタミナとボール奪取能力。ビルドアップにも磨きがかかっています◎

小泉 慶 選手(サガン鳥栖)

続いてはサガン鳥栖の小泉慶選手。

小泉選手は第7節の北海道コンサドーレ札幌戦で13.36kmの走行距離を記録しました。

サガン鳥栖はJ1リーグでチーム平均の走行距離が一番多いチームです。その中でも小泉選手のハードワークは唯一無二!
守備時には豊富な運動量でハードワークし、相手ボールを刈り取ります!

ハードワークし続けます!

いかがでしたか?
得点やアシストが注目されがちですが、ピッチを縦横無尽に走る姿もかっこいいですよね!
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チャンスメーカーやストライカーでもランクインしている選手がいるかもしれませんよ♪