プロ入り前

1996年8月5日、愛媛県で生まれた鎌田大地選手。幼少期からサッカーを始め、中学生時代はガンバ大阪のジュニアユースに所属していました。

しかし、ユースチームへの昇格は叶わず、悔しさを胸に京都の東山高校へ進学。ここで才能が一気に開花します!

高校3年生の時にはキャプテンを務め、圧倒的なテクニックと得点力でプロのスカウトから熱い視線を送られる存在になりました☆

衝撃のJ1デビュー

高校卒業後の2015年、サガン鳥栖に加入しプロキャリアをスタート!

ルーキーイヤーの明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第11節の松本山雅FC戦で、プロ初先発にして初ゴールとなる劇的な同点弾をマーク!! サポーターの心を鷲掴みにしました。

鳥栖の司令塔へと成長!

2016年からはマッシモ フィッカデンティ監督の下、高度な戦術眼を磨き、チームの攻撃のタクトを振るう存在に。


クールな表情とは裏腹に、ピッチ上では誰よりも勝利に貪欲。高い位置でのボールキープと、相手の裏を突く必殺のスルーパスは、鳥栖サポーターを何度も熱狂させました!
2017年、鳥栖での活躍が認められ、ドイツのアイントラハト・フランクフルトからのオファーが届きます。

鳥栖でのラストマッチとなった浦和レッズ戦ではアシストを記録☆

鳥栖での約2年半でJ1通算65試合13得点という記録を残し、惜しまれつつも海を渡りました。

鳥栖から世界へ

2017年の夏、ドイツ・ブンデスリーガのアイントラハト・フランクフルトへ完全移籍!

加入当初はなかなか出場機会に恵まれませんでしたが、2018年にベルギーのシント=トロイデンVVへ期限付き移籍すると状況が一変。

持ち前の攻撃センスが爆発し、公式戦二桁得点を記録!! ヨーロッパの舞台で確かな自信を掴み、再びドイツへと帰還します。

フランクフルトに復帰した鎌田選手は、不動のレギュラーとして君臨!

特にUEFAヨーロッパリーグ(EL)での活躍は凄まじく、強豪クラブ相手にゴールやアシストを量産!! 2021-22シーズンにはチームを牽引し、見事EL優勝という歴史的快挙を成し遂げました☆

新天地での挑戦、そして日本代表の主軸へ

ドイツで確固たる地位を築いた後は、イタリア・セリエAの名門ラツィオ、そしてイングランド・プレミアリーグのクリスタル・パレスへとステップアップ! 常に最高峰の舞台で挑戦を続けています。

日本代表でも絶対的な司令塔として活躍! 2022年のFIFAワールドカップカタール大会では全試合に出場し、日本の躍進に大きく貢献しました◎

ピッチ全体を俯瞰する広い視野と、クールに決定的な仕事をやってのける鎌田選手のプレーから、これからも目が離せません!!