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【J2第37節】川崎F VS 新潟、反町康治監督(新潟)記者会見コメント(03.10.04)

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川崎F 3 - 0 新潟(14:04:等々力)入場者数21,393人

反町康治監督(新潟):

まずは、勝ったフロンターレにおめでとうと言いたい。

今日の試合は特別な試合ということが分かっていた。あえて選手たちには緊張させず、ゲームを楽しもうと伝えた。しかしやはり雰囲気に飲み込まれたところはあったと思う。これについては、去年の経験を今後に生かしていかなければならないのだが。

みてわかるように、前半最初に失点したことで、川崎に主導権を握られてしまった。ハーフタイムのミーティングでも、前半15分の戦いについて話した。どこかに問題点はあるはずなので、今後見直していく。

試合を振り返って、ともかく前半の早い時点で点を奪われてしまったことの影響が大きかった。
本来の新潟のサッカーができたのは、後半開始から20分程度だったと思う。対策としてシステムチェンジ等行ったため、その代償として、その後は失点を重ねてしまった。ある意味ではやむを得ない結果だったと思う。

最終的なボール際での争いをもっとシビアにしていきたい。川崎は、最後の15分の失点が多いチームだと分析している。そこを突いていかないといけないのは分かっていた。しかしそれも、まずは同点に追いつくことが大前提。それができていれば、結果は変わっていたはずだ。これは自分自身の哲学のようなものなのだが。

下を向いてもしょうがない。これをいい形で切り替えて、次へ向かっていく。去年と比較されることも多いが、過去については考えていない。ともかくここからが大事。選手たちの中にポジティブな意見が出てくることを願う。監督の仕事としては、ゲームとメンタルの分析をし、フィジカルの調整をしていく。


以上
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