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【J2第37節】川崎F VS 新潟、石崎信弘監督(川崎F)記者会見コメント(03.10.04)

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川崎F 3 - 0 新潟(14:04:等々力)入場者数21,393人

■□■リアルタイム速報

石崎信弘監督(川崎F):

今日は一位との対決ということで、すごく気持ちの入った試合だったと思う。

後半に入ってしばらくは、前線からのプレスが利かず、ずるずると下がってしまう場面があったが、うまく修正することができたと思う。
本日の試合では怪我人が多く出てしまい、負傷交代させざるを得なかった。その代わりに途中出場した選手たちがよくがんばってくれていたと思う。


立ち上がりの先制点はねらい通り。もちろん、ねらい通りとはいえ、なかなか試合開始1分で点を取れるもんじゃないが(笑)。ねらい通りというのは、相手の新潟は、立ち上がりからプレスをかけてくる。ならばそれに対し、より以上プレスをかけていこうと思っていたということだ。それがねらい通りに、いい結果として出たということ。

確かに新潟とは、今年3回勝負して3回とも負けている。しかしどの試合も、内容自体はよかったと思っている。これまで全敗している相手ということはあまり考えず、自分たちのサッカーをし、自分たちのやろうとしていることの精度をあげたいとだけ思っていた。

前半、中盤と前線との間が開きすぎていた。前線のサポートもできないし、ボールを取られればカウンターを狙われやすくなる。その修正はしなければならなかった。

前半から、茂原(14:MF)が腿(もも)を負傷してしまい、従来の動きができていなかった。交代は選手の方から、ハーフタイムに言ってきた。その後は、今野(18:MF)が、よく中盤をカバーしてくれた。

川崎は今後一戦でも負ければ危ない。「高い位置からディフェンスが入ってボールを奪い、ゴールまで持っていく」というのが、川崎のサッカーだ。自分たちのサッカー、自分たちの形を大事に、一戦々々、昇格に向けて戦っていく。

昨年は、セレッソに勝った後で大宮に負けてしまった。今年はそういったことにならないように、勝ったとはいえ、しっかりと気持ちを切り替えていく。


以上

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以上

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