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【ヤマザキナビスコカップ準決勝】磐田 vs 鹿島、両チーム選手コメント(03.10.09)

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10/8(水)準決勝第二戦
磐田 0 - 2 鹿島 (19:00:磐田)入場者数11,471人
勝利数が同数のため、準決勝2試合の得失点差により鹿島アントラーズが決勝進出。

本山 雅志選手(鹿島)
「勝ちたいと思っていたので、その気持ちが表れたんだと思います。オガサ(小笠原)とか名良橋さんとか、いなかったんですけれども、その人たちの分まで決勝を用意しておくという意味で戦ってたんで、それができてすごくうれしいです。(得点の場面は)深井がすごく見てくれてたので、あの点は生まれたと思いますし、みんながあそこまで運んでくれたゴールだと思います」


深井 正樹選手(鹿島)
「前半から飛ばそうと思っていました。立ち上がりは左サイドでプレーしたが、ミスを恐れて消極的になったので、まずなかで受けて、それから外に流れるようにしました。後半はスペースがあったし、そこを付いて相手を混乱させることができました。結果も出たし、次に繋がったことが大事。自分もそうだけど、チームにとってもよかった。でも、まだまだなんで、これからも自分のレベルが上がるように頑張るだけです」

秋田 豊選手(鹿島)
「向こうがロングボールを入れてくることはわかっていた。(5バックは)いろんな面で機能していたと思う。できれば前半に点が欲しかったが、内容は悪くなかった。後半は向こうの運動量が落ちたので、いけると思った。(5バックは)試合でやったことはないけど、(なかの)3枚はやったことがないわけではないし、微調整しながらやれることをやった」

石川 竜也選手(鹿島)
「チャンスは来ると思っていた。前半の入りは緊張したが、プレッシャーをかければ、相手は(ファーストレグで)リードしているし、守りに入って焦りが出てくると考えていた。後半、(スペースが)間延びした分、パスが繋がりやすくなった。追加点を取れたことで相手は攻めるしかなく、後はこっちの経験がモノをいった。向こうのサッカーはずっと変わってないし、ビデオで特徴をつかんで対策を練っていたので、守備は困らなかった」

大岩 剛選手(鹿島)
「出てきた人間が結果を出せれば、チーム力に繋がる。アントラーズのよさがグラウンドに出てたね。それが2得点、完封に結びついたと思う。とにかく勝たなきゃいけない試合だったし、精神的な面でもうまくいったんじゃないかな」


山西 尊裕選手(磐田)
「1点取られて難しくなった。前半はいいペースだったけど、後半(アントラーズが)前がかりにきたことで慌ててしまった。(最初の)失点がなければ焦らずにすんだと思う。あの失点が全てだった」

以上

2003.10.8 Reported By スポマガWORLD SOCCER
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