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【J2第39節】川崎F VS 札幌、川崎F各選手コメント(03.10.18)

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川崎F 1 - 0 札幌(14:04:等々力)入場者数7,119人


今野章選手(川崎F)

1点目が入らない時点でも、多くのチャンスがあったのと、点が入らない時でもチーム全体で取りに行くという姿勢があった、あせりはまったくなかったです。

何となくカウンターでやられるんじゃないかという悪い感じが出た時も、ディフェンスラインが落ちついて修正していた。前半もあせることもなく皆がうまく対応できていたと思います。

後半に1点とってからも、監督がいつも言っているように1点では安心できないんで1点とったら2点、3点と攻めることを考えていた。2点とったら試合は決まると思っていましたね。早い時間帯で(追加点の)2点目をとれていれば、アウグストもイエローをもらうことがなかったのにということが唯一キャプテンとして悔やまれますね。

−これで暫定2位ですが、残り試合の戦いについて。

ここまで調子よく来て、次節のアウェイで落とすわけにはいかないので、一週間練習してしっかりまた戦います。

−J's GOALですが、ファンの皆さんへのメッセージをお願いします。

そうですね。1年間、昇格という目標に向けてチーム一丸となって戦ってきて、残り5試合で落としていたら話にならないので、残り試合も一試合一試合すべて勝つという気持ちでやっていきます。
サポーターの皆さんもぜひぜひ今以上の応援をよろしくお願いいたします。



我那覇和樹選手(川崎F)

前半決めれなかったが、後半良い感じの流れからゴールできた。次に向けて、またがんばります。

箕輪義信選手(川崎F)

流れが悪くても集中して落ちついていた。一点とっていてもまだまだという気持ちを持ってプレーしていた。もちろん次も勝ちにいきます。

以上
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