第83回天皇杯4回戦
C大阪 3 - 2 G大阪(延長Vゴール)
ガンバ大阪:西野朗監督
信じられないゲーム展開でした。今年はこういうゲーム運びが非常に多かったので、ハーフタイムでも全員が再度、今までのそういった流れを確認し、理解して後半に入ったのですが…次の得点が大事なのは分かっていたんですが、それを決められず…。後半立ち上がり10分が勝負だったな、と。あれを見て2-0でリードしているとはいえ、非常に厳しい展開になるのは予測できましたし、実際、その通りになってしまいました。今年を象徴していたゲームだったと思います。
−タイトルが取れなかった今季を総括すると、どんなシーズンでしたか?
さきほど話したように、今日のゲームが今季を象徴したゲームでした。内容というより、高いところでの意識をかなりの時間帯で持てているのにも関わらず、その意識を保てないわずかな部分で、相手に決定的な仕事をされてしまう…。まあ、それも力がないということだと思うのですが。
−延長前にはどんな話を?
ポジションの確認と、ひとり一人の役割をチェックしました。あとはリアクションを早く、仕掛けを速くすること。また、松波とマグロンを入れていく中での戦い方を確認しました。
以上
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