第83回天皇杯4回戦
C大阪 3 - 2 G大阪(延長Vゴール)
セレッソ大阪:塚田雄二監督
結果に関しては選手が最後まで集中を持ち直して、みんなで勝ち取ったゲームだと言えます。立ち上がり、入り方はアグレッシブでいいイメージだったのですが、20分を過ぎ、イージーミスや攻撃におけるテンポのずれが見られる中で、バランスの悪い戦い方となり、そこからカウンターや、2失点を食らいました。ただ、後半、我々のサッカーをもう一度ということで試合に入り、結果、選手が自分たちで意地になって、勝ちにこだわった中でもぎとった勝利だったと思います。
−大久保は最後まで使うつもりだった?
今日までのトレーニングのなかで身体の状態はむしろ、キレがいいくらいだったので、メンバーにアクシデントさえなければ、やらせるつもりでした。
−大久保の出来は?
今日は自分の動き出すタイミングでボールが出なかったりということもあったのですが、もっとアグレッシブにボールを引出す動きを要求していました。ボールがでてきたところでは見せ場を作ってくれたりもしましたが、まだまだやらなきゃいけないことはたくさんあると思うので、出来としては60点くらいじゃないでしょうか。
以上
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