第83回天皇杯4回戦
C大阪 3 - 2 G大阪(延長Vゴール)
ガンバ大阪/吉原宏太選手:
チャンスがあったときに決め切れなかったのが、追加点をとれなかったことが敗因だとは思います。今年は、同点になってからでも、しっかり勝ちきれるゲームが少なく、リーグでも結果が出せなかったのですが、それをトーナメントという一発勝負の試合で出すことはもっと難しいということは覚悟して臨んだんですけどね。結局、同じような結果になってしまいました。個人としてはリーグ終盤から確かにコンディションはあがっていたけれど、やはり年間を通してのゲームに出続けないと、厳しいなと感じた部分はあったんですよね。要所要所ではできるけど、何かチームに入り込めない部分があったり…それは来年へ向けた課題にしたいと思います。とにかく、また来年
気持ちを入れ直して頑張ります。
ガンバ大阪/山口智選手:
2-0になってからも、いくらでもチャンスがあったのに、そこで決め切れなかったのが大きい。もう一点はとりに行っていたんだけど、取りきれず…技術の問題もあるし、チームとしての集中力の問題もあった。流れてきには勝てたゲームだったけど、とるべきときにとらないと、こういう結果になる。くやしいけどしょうがないですね。
ガンバ大阪/新井場徹選手:
決めれるところできめていれば…その一言につきます。個人的には1ゴール1アシストしていますが個人よりチームが勝たないと意味がない。トーナメントは一発勝負だからなおさらですよね。来年のチーム?自分の中ではこの2ヶ月ほどずっと考えてきたことですが、これからゆっくり他チームとも交渉してから考えたい。気持ち的には50/50というか…サポーターの気持ちも、チームメイトの気持ちもすごく感じるし、その一方で環境を変えるのもいいかなという気持ちもある。まだ何も決められないというのが正直なところです。
ガンバ大阪/宮本恒靖選手:
2ー2になってから慌てた。同点になったあともう一回落ち着いてボールをまわせれば良かったんですが、それができなくなってしまった。今年見えてきた課題、うまくいかなかった部分をしっかり分析し、来年に繋げたいと思います。
以上
◆◇◆◇インフォメーション◆◇◆◇
J's GOALからクリスマスプレゼントとして選手のサイン入りグッズなどを抽選でプレゼント!-応募はこちらから!-















