2006ワールドカップアジア地区1次予選
6月9日(水)日本代表 7 - 0 インド代表(19:20KICK OFF/埼玉スタジアム2002)
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○小野伸二(フェイエノールト):
大量得点が入って良かった。いい形で久保からアレックスにボールが入り、難しいボールだったけどよく決めてくれた。全体的にボールをまわせて、ゲームコントロールしていたと思う。しかし、もっともっと楽に決めれるところもあったと思う。以前のゲームと違ってシステムも違う。課題もあるので、完璧に近いように頑張って勝ち点を積み重ねていこうと思う。
○中村俊輔(レッジーナ):
後半2点目を取ってから、速攻を少ない本数で運ぶことが出来た。前線にああやって密集してる所に、久保さんにいいボールが入って福西が決めた。あのクロスは久保さんの良さを引き出すために狙っていた。今まで合流していきなり試合ということが多かったけれど、今回は長い期間一緒だったということで、コミュニケーションが取れたと思う。これからはアウェーになるが、相手にもっと怖がってもらえるように、左右に流れているうちに、センタリングを上げるというような動きを増やしていきたい。
−後半システムが変わったが。
あの状況で攻め込まれてなかったし、特に問題なかった。
−FK・CKでゴールをアシストしたが。
ゴール前の佑二(中澤)は目立つし、ヘディングが強い。だから狙っていた。彼の2点目はイメージどおり。今後もセットプレーを大事にしていきたい。
○久保竜彦(横浜FM):
−今日の勝利について
勝てて良かったです。
−自分の得点について
いいボールだったので…。
−FWのコンビについて
玉田が自分のミスでなかなかいい感じにならなかった。
−今後のチームの課題
まだまだだと思う。
−チームは変わった?
分からない。今日は勝てて良かったです。
○坪井慶介(浦和):
立ち上がりに秒殺されるところだった。しかし焦りはなかった。逆に、立ち上がりは相手も来ると思っていた。相手はボランチとDFの間に入ってくると思っていた。後ろがもう少しつめていればよかったと思う。今日は崩されたシーンはなかった。3バックから4バックへの変更があったけれど、しっかり機能していた。チーム全体の意思が明確で全員での押し上げが出来ていた。今日は大勝で勝てたけど、次は始まってみなくては分からない。とにかく予選は続くので0-0という意識で頑張って行こうと思う。
−3バックから4バックへの変更について
サイドの絞りの部分を確認しながらやっていた。
−GK川口とのコンビについて
彼もしっかりコーチングしていた。でも、あまり攻め込まれることなかったので…。
○川口能活(FCノアシェラン):
最初にいきなりシュートが飛んできたが、まあ、あれがワールドカップ予選ですよね。何が起きるかわからない。最初にああいうシュートが来て、その後落ちつきましたし、みんな楽にできたと思います。後半にもいいシュートがありましたが、ああいうところは集中して打たせないようにきっちり防いでおかないと、少ないチャンスでもやられてしまうケースはあります。そこを集中して、しっかり防いでいかないとダメですね。2本ともブラインド気味で、いやらしい距離だったんですが、落ちついて対応できました。時間帯も立ち上がりと終了間際だったんですが、しっかり対処できたと思います。最初にやられていたら、試合展開が変わっていたと思います。あそこできっちり抑えることができたのは、ゲーム展開を僕らのペースに引き込めた1つのプレーだったと思います。
久しぶりの代表戦出場でしたが、サポーターも一生懸命応援してくれてましたし、僕自身もこういう雰囲気の中でプレーできて非常に良かったです。およそ2週間、チームメイトとトレーニングしてきて、なるべくリラックスして、練習でやっている雰囲気をそのまま試合に持って行けたらいいと思っていました。イギリス遠征とワールドカップ1次予選を含めたこのシリーズで、最後にゲームに出るチャンスがきて、GKとしての仕事をきっちり果たして、チームの勝利に貢献できた。それは自分にとってはいいことですし、チームにとっても勝ち点を取れましたし、点はもう少し取れたと思うんですが、まあ、いい方だと思います。
今日の守備については、もう少し攻守の切り替えを早くして、決定力はありますから、攻守の切り替えを早くすること。それからうまくいかない時間帯でも冷静に、特にディフェンス面で中盤からあわてず落ちついて対応していく事が課題ですね。ただ、予選は勝つことが大事。点も取れましたし、前向きにとらえていいと思います。
○福西崇史(磐田):
−今日はチャンスがあれば前にいこうという動きは意識をして?
様子を見て判断しようかと思ってました。相手の動きと、自分たちのチームのバランスを見て。ボールを回すことによっスペースが空くので、そこから崩していけると思っていました。
−得点シーンについては?
あれはスネのあたり、足首寄りのところに当たったんです。蹴る前から久保がこっちを見ていたのが分かっていたので、出してくれると思ってた。中盤は伸二(小野)とのバランスを取りながら上手くやれたと思うけど、もっとうまく連動を取れればというところもあったので、もっと改善して精度を上げていきたい。
○藤田俊哉(磐田):
今日の結果は、7点も入ったから悪くはないと思う。力の差があっても点が入らない試合もあるけれども、今日は早い時間に点が取れたことが大きかったと思う。そして、結果7点取れたというのは大きかった。
今日は出るとは思っていなかったけれど、メンバーに入った以上はいつ出てもいいような準備はしているつもり。膝の調子も完璧に治れば、自分ももっと本調子になってくるだろうし、こういうふうに試合を重ねていくことによって、チームももっと良くなると思う。常にこういう満員のスタジアムの中でやれるのも大きいですよね。
○加地亮(F東京)
スタジアムの雰囲気は、すごくよかったです。
攻撃の面ではサイドから崩そうと思っていたので、逆サイドとバランスを見ながら、カウンターを食らわないようにと思ってやっていました。相手も引いているので、バリエーションを増やしていかないと崩すというのは難しい。自分の課題としてはアーリークロスをもう少し前で上げたいです。相手が嫌うことをやりたい。
守備面については、立ち上がりのちょっとしたポジショニングで危ないシーンができてしまった。
以上
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一覧へ【2006ワールドカップアジア地区1次予選 日本 vs インド】試合後の各選手コメント(04.06.09)
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