6月12日(土) 2004 J2リーグ戦 第17節
川崎F 2 - 0 甲府(14:04KICKOFF/等々力)入場者数 6,941人
●関塚隆監督(川崎F):
前節同様中盤でのミスが目立って、前半は悪い入り方をしたんですが、30分過ぎから、選手がどういう風にボールを動かしたらいいのか、ねらい目はどこか、というところで前と後ろの意思の疎通が出てきて、ペナルティを獲得できた。その前にもいくつかチャンスがあったんですが、それをはずして後半は嫌な入り方をしたんですが、立ち上がりにすぐにジュニーニョがいい形で点を取ってくれたので、後半はうちのリズムできたんじゃないかと思います。ただ今日は、前節と同様に中盤でのボール支配率を高くすることと、決めるところを決めないといけないと思ってました。その2点を課題としてまたやっていかなければならないと思います。
−去年は夏の失速が昇格を逃す部分で響いたわけですが、ここまでは10連勝です。そしてブラジル勢が調子を上げてきていると思います。我那覇選手も沖縄出身ということで、夏に向けて手応えはありますか?
昨シーズンは、スタートダッシュができなかったということもあったと思いますが、その2点でしたよね。ただ、今は非常にマルセロフィジカルコーチの下、一人一人のコンディションもしっかりと1週間で準備できてますし、そういう意味でチーム全体が一つ一つの試合に向かう姿勢ができているので、これからどうのこうのではなくて、我々がやることは、とにかく目先の一戦一戦をしっかりと戦っていくということは変わりませんから、それを続けていこうと思います。
−30分過ぎから良くなってきたとのことですが、それまでは相手のディフェンスが前の3人に対して複数ついているということを徹底してきていました。それを切り替えるために、ハーフタイムに監督が出した指示というのはありますか?
30分過ぎからねらい目が、一人目の所よりも二人目を見れるようになってきた。ですからそこらへんが、コンパクトで4バックで引いてきて、なおかつ中盤を厚くしてきた時に、非常に大切なところなのではないかと思います。前のプレーヤー3人も止まってプレーしていたので、必ず3人での動きを入れるようにと言いました。で、パスの出し手の所が目先の所よりももう一つ先、二つめ、三つ目を見るということを指示して、それが大分うまくいくようになったんじゃないかと思います。サイドチェンジも後半はうまくいくようになりましたから。
−今日で10連勝ですが、これから相手チームが研究してくると思いますがそこはいかがでしょうか?
もう大分研究してきていると思うんですよね。前節も大宮さんが27番の横山選手を起用してきたりちょっと予想に反する所もありましたし、今日のメンバーもそうだったんです。ただ我々は、我々のサッカーをどこまで精度を上げていくのかという部分でやってますから、そういう意味でボール支配率というか、中盤のミスを改善していかなければならないのかなと思います。まずはそこの精度を上げていかないといけないと思っています。
以上
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