6月12日(土) 2004 J2リーグ戦 第17節
川崎F 2 - 0 甲府(14:04KICKOFF/等々力)入場者数 6,941人
●松永英機監督(甲府):
J2で首位をいく川崎Fとの試合で、さすがに首位だなと思いました。試合前から選手には言っていたんですが、個々の力。チーム力。非常に経験豊富な選手。そういうチームとしての経験が高いチーム。レベルの差を痛感しました。その中でもゲームプランはあって、前半は特に守備面に関しては非常によく、今持っている力の全てを出し切ったんじゃないかと思います。PKを取られて、阿部のファインセーブで救われた前半だったんですが、後半に入って立ち上がりの時間帯のちょっとした我々の対応の遅れたところをすかさず点に結びつけられたと思います。ああいった勝負勘というのはチームとしての差を感じますね。2点目に関してもちょっと切れかかった、あるいは切れてしまったところでの、完全に崩された点だったと思います。この2点というのは我々にとっては非常に重くのしかかって、後半それを覆すだけの力がなかったということですね。チームというのはこういう負けを経験しながら成長していくものです。チーム状態は決して良くないんですが最終的に44試合の足し算で結果が出るわけですが、次の試合に向けて切り替えて準備したい。
−後半バロン選手を投入した直後に失点したという部分で、計算が狂ったということはあったんでしょうか?
一つは須藤が一枚もらっていたということがあります。イエローが重なって退場につながることがチームとしても多かったので、そういう局面は避けたいなと思った。バロンの能力を生かしたいなという部分がありましたから。前半と後半と違うタイプではあるんですが。ただ、1点目を取られたところで(バロンが)起点になれず、相手ボールになった。そこを中盤でつぶしにいったけどつぶせなかったところで局面ががらっと変わりましたよね。バロンが失点の原因を作ったということはあったんですが、前半の戦い方からすると、あの交代は仕方ないかなと思います。あるいはバロンに対する期待の方が高かったということです。
−前半すばらしい守備を見せていましたが、川崎Fの前の3人に対する対応についての指示については?
うまく抑える事ができたと思いますね。組織としても。守備としては非常に安定していたと思います。あれはトレーニングでやってきたことで、プランとしては狙い通りのディフェンスだったと思います。ただ、ボールを奪った後に我々がオートマチックにフィニッシュにつなげていけないところが、攻撃面での課題だと思いますし、そういう場面が非常に少なかったというのが我々が点を取るという意味ではダメだったところかなと思います。守備については、ゲームプラン通りに実践してくれたと思いますし、特に前半は成功していたと思いますね。
以上
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