6月12日(土)J1 1stステージ第12節 F東京 2 - 1 G大阪(15:33KICKOFF/味スタ) 入場者数 23,698人
○西野 朗監督(G大阪)記者会見コメント:
「今の戦力の中でベストメンバーを組んで、最良のシステムで臨んだつもり。攻撃面では、従来のような厚みのある、制空権の取れる攻撃が今日は乏しかった。大黒も1トップで起点を作って奮闘していたが、最終的には、後半、中盤から圧力をかけることが出来なくなった。攻撃の面で、今日はG大阪らしいところが出なかった」
全体にDFの意識を高めて、そこからカウンターを狙っていたのだが、F東京もDFが厚く、厳しいマークをしかけてきたので、それを破ることが出来なかった。修正点については、これからゆっくり振り返りたい。
−今日はマグロンが不在。大黒についての評価は?
「大黒に関しては、きわどい最終ラインをすり抜け、飛び越えていくような、瞬間的な動きのプレースタイルが持ち味。マグロンとは全く違うスタイルのトップの選手。今日は、大黒自身は、タイミングを常に計りながら、(DFの)背中を狙ってはいた。だが、中盤から、その大黒の動きを生かせるようなボールが見られなかった。今日は遠藤が期待通りの動きではなかった。代表でゲームが少なく、コンディションが決して万全ではなかった面もある。遠藤には縦の関係の中で期待していたのだが」
−交代についての意図は?
「松波を入れて、サイドからクロスを入れ、セカンドボールで2次攻撃をかけるという形を取り、さらにシジクレイを上げてと、そういう攻撃の形を作りたかったというキャスティングだった」
−トップの3人だが、前半は良かったが、後半は機能していなかったようだが?
「今日の3人は、ポジションを流動的に取っていかなければ、F東京の厳しいマークがあったので、いいポジションからDFに入られるという危険があった。コンタクトを受けるというのはあの3人に関しては得策ではないので、動きながらボールを引き出していくということをしなければならなかった。彼らは、前半立ち上がりからそれが出来てはいたが、後半はやはり運動量が落ちてしまった。大黒になかなかボールがおさまらなくなった。トップにボールがおさまり、セカンドラインがボールをいい形で受けられるというパターンが形作れなかった。後半はかなり大黒が厳しいマークを受け、前線で起点を作るということができない中で、トップ下が機能しなかった」
以上
J’s GOALニュース
一覧へ【J1-1st:第12節】F東京 vs G大阪:西野 朗監督(G大阪)記者会見コメント(04.06.12)
- 開幕招待
- 国立招待
- J.LEAGUE ALL-STAR DAZN CUP
- 熱き一枚を手に入れろ
- ベイブレードコラボ
- 明治安田のJ活
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ フライデーナイトJリーグ
- 2025 移籍情報
- AFCチャンピオンズリーグエリート2024/25
- AFCチャンピオンズリーグ2 2024/25
- はじめてのJリーグ
- Jリーグ×小野伸二 スマイルフットボールツアーfor a Sustainable Future supported by 明治安田
- J.LEAGUE FANTASY CARD
- NEXT GENERATION MATCH 2026
- シャレン Jリーグ社会連携
- Jリーグ気候アクション
- Jリーグ公式試合での写真・動画のSNS投稿ガイドライン
- J.LEAGUE CORPORATE SITE
















