6月13日(日)J2 第17節 水戸 1- 2 山形(14:00KICKOFF/笠松) 入場者数3,237人
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○高橋健二選手(山形):
「グランドコンディションもきつかったです。ラッキーパンチもあって勝てましたね
−勝ち点27というのについては?
こういう位置につけていれば、チャンスはあると思う。この時点でこの位置にいれるのはラッキーだと思います。
−チーム全体が走り回っていたように感じましたが。
それがこのチームの特徴ですね」
○星大輔選手(山形):
「もっと大差がついていい試合でしたね。勝てたのは良かったです。後半は無理をせずにゆっくりつないでいれば水戸は出てこざるを得ない。カウンターで決めたかったですね。今日の出来については、相手の左サイドを突破することはできました。ただ、そこからのクロスの精度を上げていかないとダメですね。勝ち点3を取ることが重要なんですが、もっと気持ちよく勝ちたいです。順位は首位とは離れている。あまりそこにこだわらず、一つずつがんばっていきます。
−シュートの精度については?
トレーニングするだけですね。落ち着いていればいいところを焦ってしまったような印象がありました」
○根本亮助選手(山形):
「シュート以外ではポストも守備もよかったです。守備は100点だと思います。ただシュートの精度が最悪でした。一本決定的なのがあったので残念です。ケガは治りました。問題ありません。まだまだ残った試合は多いので、目の前の試合を勝つだけです」
○大塚真司選手(山形):
「勝てて良かったです。もう一点取りたかったですね。そこで引き締めてもう一点取れるようにしないと。個人的な出来は普通でした」
○大島秀夫選手(山形):
「前半の早い時間に点が取れて追加点も取れたので、いい感じで前半を折り返せました。後半になってムリをしないサッカーをしたんですが、厳しい試合になりました。もう一点を取る、というところが課題ですね。
−形は作れているのですが、シュートが決まらないのは?
最後のところで自信なくシュートを打ったりしてるような気がします。勝負を決めるんだという気持ちでシュートしないと。
−勝ち点を27に積み上げたことについては?
まだまだ下も詰まっていますし、それについては全然考えていません。もちろん、順位が下がらないのに越したことはないですが」
○古川毅選手(山形):
「−先制のFKの場面はどうだったんですか?
(星)大輔は、近い距離のところを蹴るので蹴りました。30mくらいのところでしたね。しっかり当てることを考えました。なかなかないですよ。そんなに決まるものではないですしね。練習で蹴っていたのはもうちょっと近い所からでした。壁を越えて落とすってのはおれの役割ではないです(笑)。今日決めたので、次からは大輔からチャンスもらえそうですね。
−FKからはいつ以来のゴールですか?
去年の天皇杯以来ですね。高校生にはじめてプロが負けかけた試合です。長いロスタイムでしたが、決められてうれしかったですよ。
−試合を振り返っていかがですか?
相手にペースを渡さないようにプレーしていたんですが、最後はバタバタしてしまったですね。相手が力のあるチームだと同点にされたり逆転されてしまってたと思う。J1でも札幌時代に何度もそういう経験をしてきましたから。流れを与えないのが大事。あれだけチャンスを作っていたのに相手を殺す3点目、ゲームを決める3点目がなかった。それが今後の課題ですね」
○マルキーニョ選手(水戸):
「−もう少し攻撃参加してみたいのでは?
みんなでやりたいですね。守備にしても前に行くことにしても」
以上
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