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【J1-1st:第12節】広島 vs 鹿島:試合後の各選手コメント(04.06.13)

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6月13日(日)J1 1stステージ第12節 広島 0 - 2 鹿島(15:05KICKOFF/広島ビ) 入場者数23,149人
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○森崎和幸選手(広島):

「かなり悔しいです。前半の決定機の時は、できるだけシュートを浮かさないようにしたんだけど、結果として浮いてしまった。相手の守りが堅くて、チャンスと思ってもそこで止められてしまう。4-4-2になってボランチに入ったが、前線でキープできれば前に飛び込んでいけたけど、それができなかったから難しかった。

鹿島は今までのチームより1ランク上。チャンスをつくらせてもらえなかった。守りはさすがだと思う。1対1で止められていたし、前に飛び込んでいってもパスが出てこなかった。クロスもあげられなかった。相手にもチャンスはつくらせなかったと思うけど、1チャンスを活かされてしまった。ただ、相手の攻撃に怖さはなかった。パスをつながれても、決定機を与えたは記憶にない。互いに堅い試合だった。身体は軽い。いい相手とできたし、これを経験にして次に活かしたい」

○李漢宰選手(広島):

「あと1本、というところから、その先にいけなかった。最後の最後で、詰まってしまった。フィニッシュまでいけなかった。もっと大胆にプレイしないといけない。今までやった中で一番、守備が堅いチームだった。こういう試合に慣れている、というか。でも、チャンスはあったし、僕らが一方的に劣っていたとは思わない。こういう厳しい中で勝てるようにならないといけないし、この試合の悔しさを次に活かさないといけない。

前半、右サイドでの守備が今一つはっきりとしていなかったので、新井場さんに自由にボールをもたれた。後半、僕が右に出て前からプレスにいけたので、新井場さんも出てこれなくなったと思う。ここで気持ちを切らさないようにして、やるしかない。続けていって、次に勝つことが大切」

○外池大亮選手(広島):

「鹿島が相手だし、簡単な試合にならない、と思っていた。厳しい中でも耐えることができた、とは思う。カウンターでチャンスもつくれたし、相手にとって嫌な形で運べていた。もっといろんなことができれば、よかったんですが。後半失点した後も、いい形でできた。ただ、切り替えをもっと早くしていけば、ボールを動かせたと思う。そういう時間を長くすることが、僕らのサッカーだから。

クロスが入らなかった。相手は強豪、やらせない上手さがあった。悔しいけれど、これを教材にしていきたい。FWとしてもっといい形で攻撃をしたかったのですが、難しさを感じた。できることと出来ないことは整理できていたし、ポストとヘッドを意識していたのですが。J1で強い相手とプレイして、その感触をつかんだ。一歩ずつよくしていって、そこで勝つことが自信につながる」

○サンパイオ選手(広島):

「今日の試合は、相手が強かった。自分のミスからボールを奪われて失点につながってしまった。フェルナンド・中田・小笠原の中盤は上手い。でも、僕たちも決してやられていたわけではない。下を向く必要はない。ビデオで見て、修正して、練習で確認すればいい。ただ、広島の弱点は、90分同じプレイができないこと。どうしても、集中が欠ける時間がある。そこをなくしていかないといけない。次も、もちろん試合に出ます。勝ちます」

○リカルド選手(広島):

「PKを与えたシーンは、野沢が自分に向かって走ってきて、僕の足につまづいてこけただけ。どうしてPKなのか、驚いた。でも、これもサッカーだから、仕方がない。次は吉田さんがいないけど、小村さんが戻ってくる。1試合ごとに違うけど、とにかく頑張りたい」

○中田浩二選手(鹿島):

「ゴールシーンは、ボールが逆サイドに出た時に、前に行こうと思って飛び出した。フェルナンドの右足のパスが、素晴らしかった。ボールを受けた時、キーパーも見ずに蹴りました。久々のゴールだし、うれしい。暑かったし、体力的にはきつかった。集中が切れなかったのがよかった。ロスタイムにゴールできたことは、復帰したばかりの自分にとっては大きい。優勝の可能性は確かに厳しいけど、直接対決があるし、そこまで可能性を残していきたい」


以上


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