6月19日(土)J1 1st 第14節
F東京 3 - 2 名古屋 (19:03/味スタ) 入場者数 25,167人
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○ネルシーニョ監督(名古屋):
前半は素晴らしい出来だった。守備が安定していて、全員コンパクトなサッカーが出来ていた。FC東京には得点機を演出させず、堅い守りから徐々に前にいって先制することが出来た。
後半も15分までは我々のペースだった。しかし徐々に中盤からのプレスがかけられなくなり、中盤を支配されたところから相手に先制された。それも最悪な形だった。相手FW(ルーカス)に中盤からゴールまで持ち込まれた。これはどこのチームでも許されない形だ。その後は皆さんご覧のとおり、FC東京のペースで試合が進み、負けてしまった。
− 結果的に相手の選手交代についていけない形となったが、その原因は?
いや、相手の交代は影響無かった。先制されてから選手たちが動揺してしまい、その動揺に相手がつけ込んだのだ。
− 先制された後、どんな指示をしたか?
前半と同じような守備をやりなおせ、と指示した。
− 今日は4バックと3バックを併用していたが、チームとして適正のあるのはどっちか?
それは試合の状況による。前半は素晴らしい内容だったので、4バックで良いということ。ところが後半残り30分は酷い内容だった。ということはこのチームに合わないのかもしれない。
− 選手交代は同点になってからだったが、劣勢になった時点での交代は考えなかったか?
交代させようと思ったが、今日のベンチは若い選手ばかりだった。警告や負傷などでベテランの選手を連れてくることが出来なかった。1点取られ、相手が勢いに乗っている状況で若い選手を入れることはプラスにならないだろうと思い、交代させなかった。
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