7月20日(火)18:00キックオフ(現地時間)/重慶オリンピックスタジアム
AFCアジアカップ−中国2004 グループリーグ
日本代表 1 − 0 オマーン代表
(得点者:前半33分中村俊輔)
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○本山雅志選手(鹿島):
「後ろが薄くなってた。もうすこし守備をしっかりやらないといけない。(あと)1本でも決めていれば試合は楽になったんだけど。厳しい試合だったけど、次に活かしていけるようにしたい。今日は今までで一番暑かった」
○川口能活選手(FCノアシェラン):
「DFラインはしっかりしていた。攻め込まれたけど、要所要所できっちり対応できていた。(反省点は?)相手にボールが渡ったときに近くに寄るのが遅かった。でもここにきて一番の暑さだったし、状況を考えれば、勝ち点3を取れたからよかった」
○宮本恒靖選手(G大阪):
「リードした時点で相手はがっくりきてた。だけど、後半になって、こぼれ球を拾えなくなっていた。ここから攻めに行く、ってときに(ボールを)取られたりしたことが、あんなに攻め込まれた理由だと思う」
○福西崇史選手(磐田):
「試合に入ったら暑さより、湿気が気になった。じめじめして。(試合中ジーコに何か言われていたが?)21番がフリーになることが多くて、マークに行けと言われた。でもヤット(遠藤)が10番に付いていたので、(僕も行ったら)真ん中に人がいなくなるから…。(プレスが甘かったように見えたが?)前(の選手)を使って方向を限定しないと、あれ以上はいけない。そういうのはみんなで直したい。とにかく結果が出たのはよかった」
○中村俊輔選手(レッジーナ):
「やられてるって感覚はなかった。やられてたんだけど(笑)。一個一個の寄せが遅れていた。オマーンは速いし強かった。南米っぽい。ゴールのあと、もう1点行きたかったけど、自分たちで苦しんでしまった。後ろから押し上げられなくて、孤立してしまった。(シュートの場面については?)左足のインステップで蹴ろうと思ったんだけど、(ボールが)足元に入ったからアウトで蹴った。2月の試合でPKを止められたGKから点が取れてよかった」
○三都主アレサンドロ(浦和):
「行けるときに決めないといけない。1対0のとき追加点が取れないと、こういう厳しい試合になる。(裏をねらう動きがなかったが?)左サイドにあまりボールが来なかったし、スペースへのボールもなかった。そういうボールがないと自分も光らない。走れないし、サポートも少なかったから」
以上
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一覧へ【AFCアジアカップ−中国2004】日本代表 vs オマーン代表:試合後の各選手コメント(04.07.20)
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