今日の試合速報

町田vs鹿島
町田vs鹿島

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【キリンチャレンジカップ2004 U-23日本代表 vs U-23オーストラリア代表】試合前日の山本昌邦監督(U-23日本代表)記者会見コメント(04.07.24)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
7月25日(日)19:20KICK OFF/長居
キリンチャレンジカップ2004 U-23日本代表 vs U-23オーストラリア代表
------------
○山本昌邦監督(U-23日本代表):
「U-23同士のゲームとして最後のゲーム。オーストラリアには2001アルゼンチンでやられている(ワールドユース選手権で0-2の敗戦)。オーバーエイジも含んで相当強いチームとなっている。日本は怪我人も抱えて苦しい状況だが、アテネの6試合をこういった状況で、チーム力を落とさず勝ち上がるシミュレーションとして絶好の相手だ。

明日は本気モードでU−23最後の試合を勝って、アテネに向かいたい。大久保も、地元ということで気持ちよくゴールを決めてもらいたい。怪我人の関係で新しい選手を試すこととなるが、その中で新しい発見があり成長していくことが大事。ここでチャンスをつかむ選手もいると思うし、そういった選手が今後伸びてくれればいいと思う。明日は暑さも含めて、本気モードで結果を出して勢いを付けたい」

Q:森崎選手のボランチ起用について
「彼はチームでも左サイド・中盤のオフェンシブな位置でプレーし、力を出せる。頭の中では、中盤のオフェンシブな位置でも彼を使いたいと思っていた。本番を見据えてこういう状況も出てくると思う。明日、是非結果を出してくれたらいいと思う。本人としてもいちばんやりたいポジションではないか? 新しい発見を期待している。ただ、阿部は疲れが溜まっているようだ。明日の様子を見てみないとわからないが、その場合には森崎をボランチで起用することも考えたい」

Q:メンバーが欠けた状態で臨む今回の試合は、予選リーグ最終戦のガーナ戦を想定したシミュレーションとなるのでは?
「私たちはガーナ戦の先をにらんだシミュレーションだと思っている。誰がどのタイミングで足りなくなるか分からない。22人が1つのチームだと思っている。誰が出てもチーム力が落ちないことが大事。これから6試合戦う上で、こういった状況はあるし、そういう意味で明日の試合は本当の底力を試される一戦であると思う。非常に楽しみだ」

Q:オーストラリアの高さ・フィジカルに対する対応について
「相手の高さ・フィジカルの強さもそうだが、彼らの技術力も相当高い。2001年に視察したとき、一貫した指導の下でスキルを磨いてきていた。そこが脅威だ。高さに関してはリスタートの時を特に注意している。
逆にこっちのFKの時、相手は190センチの選手もおり、高さがある。直接狙うのは選手にもプレッシャーとなる。本番を見据えて高さに対応できるのは、いいシミュレーションとなる」

Q:中盤の構成について
「現在、フィールドプレイヤーが限られている。その中である程度やれるテストとやれないテストがある。守備に関しては、今まで積み上げてきたベースがある。攻撃に関しては、小野が入ることにより攻撃のバリエーションが増える。
中盤の構成力は、怪我人を抱えているということで明日も厳しい状況となる。ボランチには菊地の起用を考えている。オーストラリアのつなぎの巧さに対して彼の読みのよさが効くと思うし、彼のボール奪取能力に期待したい」

Q高松の3トップ起用について
「平山と高松は同じように見られがちだが、特徴は異なる。高松は幅広く動いて起点となる。彼が動くことによって出来たスペースに、スピードあるFWが絡む。
今『この形』と決めつけるよりも、今抱えている18人(+4人)が良い状態でアテネへ入っていくことが大事。ここ1〜2週間でかかってくるプレッシャーも相当なものとなる。その中で気持ちを強く持って臨める選手を起用したい。明日の試合は、本番でのスタメン競争をかけたアピールの場でもある」


以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2026/03/16(月) 10:00 【週末のゴールをイッキ見!】明治安田Jリーグ百年構想リーグ 全ゴールまとめ【0314-0315】