7月24日(土)ヤマザキナビスコカップ第6節 Bグループ
G大阪 2 - 0 新潟 (18:30KICKOFF/金沢) 入場者数 10,724人
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○反町康治監督(新潟):
「アウェイにも関わらず、ホームのような雰囲気を醸し出してくれたサポーターに感謝したい。結果が伴わず予選突破はできなかったが、これから2ndステージを迎えるにあたり、次につながるゲームになった。前半は狙い通りにゲームを運べたと思う。ただ、与えてはいけない時間帯での失点だった。
これまでもG大阪はコーナーキックから多くの得点を取っていたし、特に山口などは多かったので、競った後のこぼれ球も含めて体がついていかなければいけなかった。そういう部分で差が出てしまった。逆にうちもコーナーキックからチャンスを作りかけた部分もあったが、そのチャンスはうちに傾かず、チャンスにはならなかった。
ただ、1点差とはいえ、後半は慌てず自分たちの狙いを続けることがプラスだと思って試合に入った。2点目を取られたり、相手にスペースを与えてしまったりもしたが、とりあえず、ゲームの狙いが同点に追いつくことだったことを考えれば仕方がない面もあった。これで予選突破はかなわなくなったが、うちの狙いが出た試合だったし、2ndステージにつながるゲームになったと思う」
Q:4バックの出来について。
「G大阪は基本的に攻撃において、斜めの動きや、フリーランをしてくる。ゾーンでしっかりと受け渡しをしようということもあり、4バックで試合に入った。FW、二川、フェルナンジーニョを6人でしっかりと受け渡し、ゆっくりやろうとゲームを進めた。その中で、カウンターから何度かチャンスを作ったが…。
G大阪は、Jリーグの中でもいちばんカウンターに弱いチームだし、現にうちもそこからチャンスを作ったが、あとはそのチャンスに点を取れるか、取れないかの差。取れれば5-0で勝てたゲームだったと思う」
Q:2ndステージにむけてプラス材料の部分とは?
「3バック、4バックにも、選手がしっかり対応し、安定したパフォーマンスで戦えたということ。2つのやり方を持てるのはプラス材料だと思う。逆に課題としては、惜しいシーンがあっても、点を取れないこと。
新しい外国籍選手も含め、競争する中で解消していきたいと思う。
あとは、1stステージでペナルティエリア外からの得点が1つもなかったこともあり、今日も外からも取っていこうという指示をした。何度か、ハッとさせられるシーンを作りだすことができた。今後は、これを継続していくことで、攻撃を作ることを意識していければと思う。
また、最後のシーンですよね…。それを多く作らないと、スポーツニュースでも削られてしまうので(笑)、最後のシーンに顔を出す選手がいっぱい出てくればいいな、と思います」
以上
J’s GOALニュース
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