7月24日(土)ヤマザキナビスコカップ第6節 Dグループ
鹿島 2 - 0 神戸 (18:03KICKOFF/カシマ) 入場者数 10,302人
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○野沢拓也選手(鹿島):
「今日は絶対点を取ってやろうと思っていたんですが、最初はちょっと空回りしていたところもあったかも(笑)。シュートするタイミングで、できなかったところもあったし。
でも、前半0-0で折り返したのはいい形だったと思います。ゴールは落ち着いて決めることができました。
代表選手がいない中で負けたりすることはできません。(代表)が戻ってきた時に居場所がないくらいにしていかないと。お互いがいい刺激になればいいと思う。それがチームの力になると思うし。
今日は1.5列目で仕事する役割だったんですが、平瀬さんが前に張ってくれてたのでその周りを動き回ることができたと思います」
○増田誓志選手(鹿島):
「勝つことを目標に試合に臨んだので、結果が出て良かった。代表組がいない中でも、しっかり勝つことが大事だと思う。
自分のプレーは、まだまだだと思います。ただ自分としては、試合の中で、ひとつでも勝利に繋がるプレーがしたいと考えているので、そういう意味では(深井選手のゴールを)アシストできてよかった」
Q:アシストのシーンは自分でも打てたのでは?
「自分でも打ちたかったんですけど、横を深井さんがいいタイミングで走って行くのが見えたので、パスしたほうが確立が高いかなと思いました」
○曽ヶ端準選手(鹿島):
「決めきれないところはあったけれど、内容はうちが支配していました。相手は完全に引いてカウンターを狙っていた。ああいう流れになることはわかってました。危ないシーンもあったが、いい対応ができたと思います。
とにかく今日は勝つことが大事だった。勝って、自力で予選を突破できたことが良かった。
今、自分としてはずっと調子がいいです。この流れをキープして、いい形でアテネ五輪にも向かいたい」
○深井正樹選手(鹿島):
「チームがそんなに上向きではなかった中、結果を出すことができて、次に繋がる勝ちになったと思います。
Q:ゴールシーンについて」
「増田が自分で打つかなと思った。『くれるかな〜、くれないかな〜』と思いながら走りました(笑)。とてもいいタイミングでくれたので、流し込むだけでした。こういう試合は1点が重い足を軽くしてくれる。決まって良かったです」
○播戸竜二選手(神戸):
「前半は全員がしっかりポジションについて、守ってカウンターという形ができていた。悪くなかったと思う。
0-0で前半を折り返して、後半もきっちり守ってカウンターを狙おうと話していたのに、失点をしたのが痛かった。1点目を取りたかった。相手は落ち着いたボール回しをしていたし、先に点取られると……。
ただ、点を取られたのもうちのミスからだし、仕方がない。レアンドロンが怪我をしたのは残念です。2人でコンビネーションがうまくいきかけているところで、一緒にやるのが楽しかったところなのに……」
○河本裕之選手(神戸):
Q:スタメンが続いていますが?
「うーん。自分なりに手ごたえはあると思いますけど、ただ勝ててないんで……そこをなんとかしないと……。
今日のリベロはやりにくくなかったです。横に土屋さんと北本さんがいてくれたし、僕はそのカバーをしっかりすることが仕事でした」
○森一紘選手(神戸):
「今日は前からの守備を徹底していて、かなり運動量が必要でした。うまくボールを取ることもできたが、攻撃が単調になってしまった。攻撃に転じた時の枚数が足りなかった。もっとサイドが高い位置を保てればよかったと思う。
鹿島は勝つための試合運びがうまいと感じた。我慢して、少ない数できっちり攻めてくる。
うちは若い選手が多くて、失点した後に気持ちの切り替えがうまくいかなかったところもあるかもしれない。
(予選突破の条件の)大量得点ではなかったにしても、今日勝てば次に繋がったと思うんですが……。プレシーズンマッチのラツィオ戦もあるし、2ndステージに向けても監督の言うことをしっかり理解して準備したい」
以上
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