【ボロス(ギリシャ)9日時事】
サッカー女子五輪日本代表は9日、当地で調整した。
スウェーデンとの1次リーグ初戦を2日後に控え、冒頭30分以降は非公開で約1時間半にわたって練習を行った。緊張感が高まる中、スウェーデン対策を念頭に、実戦形式の練習で攻守の連係などが確認されたもよう。先発組には故障で調整が遅れているMF山本(TASAKI)、DF矢野(神奈川大)に代わり、それぞれMF小林(日テレ)、DF山岸(伊賀)が起用された。
FW大谷(TASAKI)は「スウェーデンに対して、全員が同じイメージを持ってやれている」と手応えを話した。
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[時事通信社]














