【ボロス(ギリシャ)10日時事】日本選手団の先陣を切って11日に登場するサッカー女子の上田栄治監督は10日、初戦のスウェーデン戦に向け、抱負を語った。当地での最終調整後に行われた1問1答は次の通り。
−初戦を迎える心境は?
平常心でベストを尽くそうという気持ち。日本選手団の先陣ということは気にせず、自分たちの試合に集中したい。選手も落ち着いている。
−スウェーデン対策は?
われわれのチームコンセプトと、スウェーデンの長所と短所を意識した上で、攻めていきたい。選手は練習で理解している。
−五輪という舞台で選手に望むものは?
五輪が特別な大会というのは分かっているが、自分たちのプレーに集中して、百パーセントの力を出してほしい。
−アテネでの目標を
大きな目標はメダルだが、初戦から1戦1戦が大事だと思っている。
[時事通信社]
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