10月2日(土) 2004 J2リーグ戦 第37節
大宮 1 - 0 湘南 (14:00/大宮/5,926人)
得点者:'44 トゥット(大宮)
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●冨田大介選手(大宮):
相手が引いてなかなかスペースを与えてくれなかったので、その中でボールを失わないようにやっていました。ハーフタイムに監督が後半は割り切ってやれといってくれたので、よかったと思います。
―後半はセンターバックを努めたが。
自分自身、このポジションをやるのは生涯で2回目。ちょっと緊張したけど点を取られなくてよかったです。時間的にも短かったので、危険な場面はなかった。与えられたポジションの役割を果たしたかったので、自分のできることをやろうと思いました。
―守備が好調な理由は?
全体的にFWも含めて守備の意識が高いし、三浦監督がやろうとしているディフェンスが熟成してきたと思います。
―次節は山形戦ですが?
当面のライバルになると思うので、次の試合で勝って、勢いに乗りたいと思います。
●トゥット選手(大宮):
すばらしい試合ができたと思います。ここに来て平均的に力を出すことが大事になると思うので、それを出すことによってJ1昇格という目標を達成できると思います。
―流れの中からすばらしいゴールでした。
速い流れの中からワンツーでゴールを決められたのはすばらしかった。この得点は自分にとっても重要だし、最終的にJ1に上がるためには必要なゴールだったからうれしいです。
―娘さんも大喜びですね。
明日が娘の誕生日なのでゴールをプレゼントすると言っていたから、それを果たせてよかった。何よりチームが勝ったこと、それがJ1への道にまた一歩近づいたことがすばらしいし、うれしいこと。
―天皇杯をはさんで、次節は山形戦です。
天皇杯も重要な大会ですが、山形に勝つことがJ1へと確実に近づく道になる。もちろん、勝利を得て帰ってきたいと思う。
●金澤慎選手(大宮):
前半はうまく行かなかった部分があったんですが、勝ててよかったです。
―どこで仕掛けようと思っていましたか?
湘南の方が攻撃がよかったので、少ないチャンスを物にできてよかったと思います。
―得点は見事なコンビネーションから生まれました。
珍しくラストパスがうまくいきました(笑)。
―お互いに気持ちが通じたんでしょうか?
モリさん(森田)からパスが来たときにトゥットが走っていたので、これでパスが通ればシュートが打てるかなと思いました。
―6連勝という好調の要因は?
みんなが1試合1試合を大切に戦ってきた結果が、今出ているんじゃないかと思います。
●坂本紘司選手(湘南):
縦パスが増えてしまい、横に動く意識が足りなかった。スルーパスは何本かあり、チャンスも生まれたが、得点できなかったのが残念です。
●吉野智行選手(湘南):
意識が中に集中してしまい、サイドに散らす意識が足りなかった。
以上















