AFCユース選手権大会 マレーシア2004 準々決勝
10月3日(日)18:00 キックオフ(現地時間)/Stadium Larkin(Johor Bahru)
日本代表 0 -0(PK5-3) カタール代表
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○西川周作選手(大分U-18):
「カタールのシュートは独特だった。前半にとめられたことがでチームが踏んばれた。相手は後半つかれてきていて、どこからでも(シュートを)打ってくる状態だった。PKは前の3本逆をつかれていたので、4本目は集中して臨んだ。新潟の合宿で結構PK練習をやってきたので落ち着いて臨めた。PKに関してはコーチから読みに関する情報をもらっていたというのもある。でも4本目はそういうことを考えず自分を信じて臨んだ。これをとめれば後は決めてくれると思った」
○カレンロバート選手(磐田):
「きつかった。守備的に入ったが、簡単にやらせてはくれなかった。カタールはうまくてタメを作れるし実力は自分たちより上。経験で勝ったんだと思う。ワールドユースにむけて、これで勢いに乗れるし、とりあえず満足せずに優勝を狙いたい。前半の最初のシュートを決めていればよかった。めったにないチャンスだった。全体にイメージしてた動きは思ったよりもできなかった。もっと両サイドでタメができるかと思っていたけど、こっちの攻撃も単調で相手もわかってきていたし」
○苔口卓也選手(C大阪):
「要所要所では攻めようと思っていた。守備でも100%できてよかった。この試合に集中していた。中盤でタメができず若干中盤はイライラした。あれだけ平山に(ボールを)集めればおさえられることもあると思う。カタールは高さ、リーチの長さがすごかった。ヨーロッパのよう。そういう意味でトゥーロンを経験しておいて良かった」
以上
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