10月4日、日本サッカーミュージアム内「ヴァーチャルスタジアム」において、2004Jリーグヤマザキナビスコカップ準決勝直前記者会見が開催されました。記者会見には、準決勝に出場する4クラブより、それぞれ選手が出席。「決勝進出に必要なものは?」という質問の答えをボードに直筆で書いて発表しながら、フジテレビ・内田恭子アナウンサーのインタビューに答えました。
会見での各選手コメントは以下のとおりです。
●10月9日(土)15:00〜 味スタ
F東京 vs 東京V
◆石川直宏選手(F東京)
★決勝進出に必要なもの
「先制点」
★準決勝に向けて
怪我から復帰してリーグ戦を2試合戦ったが、先制点を取られて苦しい展開になっている。準決勝は先に点をとって有利に試合を運びたい。ここまで怪我や五輪代表などで、ナビスコカップではチームに貢献できていない。東京V戦で自分の力を発揮できればいいなと思うし、自分の活躍で決勝に行ければと思う。いつもどおりサイドからスピードに乗った形で突破することと、とにかく点に絡む動きを心がけたい。
東京ダービーの時には、自然に力が入る。僕ら選手やチームスタッフも力が入るが、何よりも応援してくれるサポーターが力が入っているなと感じる試合。
◆小林大悟選手(東京V)
★決勝進出に必要なもの
「集中力」
★準決勝に向けて
緊張感のある試合になると思うので最後まで集中力を切らさなかったほうが勝つと思う。
自分自身も常に集中を心がけてゴールを狙っているので、その結果がナビスコカップ6試合出場で3得点という結果に繋がっている。チームとしても自分としても、たくさん点を取れているし、ここまで無敗できている。満足はしていないが、いい形できていると思う。
東京ダービーは意識はする。F東京には、今年のリーグ戦で2連敗しているので、次は勝ちたい。
●10月9日(土)18:00〜 瑞穂陸
名古屋 vs 浦和
◆川島永嗣選手(名古屋)
★決勝進出に必要なもの
「勝」
★準決勝に向けて
試合に勝つ気持ちももちろんだが、試合の中の1場面ごとでも相手に勝る気持ちを全員が持っていれば勝てると思う。ナビスコカップはここまで全試合出場だが、今年J1へ移籍してきて、こんなに出場機会が多いとは思わなかった。試合の中で、ふだん自分が積み重ねていることが出せているので、よい経験になっている。
浦和戦は、自分の力だけではどうにもならない部分もあると思うが、チームの流れの悪い時に自分が貢献できればいいなと思っている。
◆鈴木啓太選手(浦和)
★決勝進出に必要なもの
「冷静に戦うこと」
★準決勝に向けて
1stステージの名古屋戦では、1人退場者が出てから3失点で敗れた。今度は冷静に戦って、カードをもらわないようにしたいなと思います。
昨年、一昨年にファイナリストになったことで、最高の舞台でやる歓びや楽しさを肌で感じた。今季も、自分たちがそれだけの力を持っているという自覚を持って戦えていることで、2ndステージやナビスコカップでのいい結果に結びついていると思う。
名古屋戦のアウェイでの対戦成績があまりよくない(瑞穂陸ではリーグ戦1勝5敗)。そこで勝てればタイトルが見えてくると思うが、あまり先のことを考えずに次の試合だけに集中して戦いたい。
以上
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